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人生というゲームのハードモードを生きている人へ告ぐ!

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家庭用のゲームではイージーモードとかハードモードとか難易度を選べますね。
実は人生というリアルゲームでも、難易度を選択できるって知っていましたか?
それを知らないばっかりに自分では望んでいないのに、ハードモードを生きている人がわりと多いように思います。
人生の難易度をイージーモードにするにはどうすればいいかをこの記事で語ります。

人生ハードモードを生きてしまう人の特徴

私は現在は人生イージーモードで生きています。
3年ほど前は中途半端なブラック企業勤めでしたが、今は専業でアフィリエイトを中心に一人でネットビジネスで報酬を得ています。

もうこれは
「ものすごい楽に生きてるな~」
と、自覚レベルです。

 

まず、朝は起きる時間は決まっていません。
基本は朝8時くらいに起きますが、今日は10時に起きました。
かといって、釣りに行く日は5時に起きたりして自由です。

仕事をする時間も自由です。
最近は長時間労働は命を削ることを自覚したので、パソコンに向かう時間を減らしています。
では、残りの時間は全部遊んでるかと言うとそうでもなくて、読書したり、成功者の音声を聞いたりとマインドセットの学びを続けています。

ここ半年ばかりは観光や釣りのメディアを立ち上げて、取材ということで好きな場所に行ってそれをネタに記事を書いています。
もはや、傍から見ると遊んでいるように見えて実はビジネスと密接に関わっています。

 

このように現在は職業選択の自由ということもあって、自分の好きなことを仕事で生きていくことが可能のなのです。
日本という国はそのような自由があるにもかかわらず、超絶ブラック企業に勤め続けたり、わざわざ生きづらい方向に進むというハードモードを生きようとしている人が少なくないのです。
それでは、人生ハードモードを選択してしまう要因を挙げてゆきますね。

 

生まれた家が貧乏や毒親

ハードモードを生きている人で思いつく境遇として、生まれた家が貧乏とか毒親という点ですね。
このようなケースはスタート時点で自分の力の及ばない要因だと思います。
子供の頃は食うや食わずのギリギリの生活を送って、着るものは兄弟や親戚のお下がりのダルダルの服を着せられ、同級生がゲームを持っていてもとても買ってもらえる状況でない。
また、両親が浪費癖があったり、だらしなかったりする場合もあります。

 

家が貧乏というのは人生の序盤でハードモードを過ごしてしまう要因となります。
このような家庭に生まれた本人はとても不憫だと思いますが
実は子供は生まれる両親を選んでこの世界に生まれて来ている
という説があります。

 

歴史の偉人でも生まれた家が貧しかったという人はわりかし多いわけです。
アメリカのエイブラハム・リンカーンは貧しい家で無学な両親だったのですが、独学で勉強して大統領の地位を登りつめました。
その他にもアンドリュー・カーネギーやトーマス・エジソン、松下幸之助といった偉人も元々貧乏だったりします。
そこで、幼少期から青年期がハードモードだったとしても、難易度を変えることはできるのです。

 

容姿が悪い、コミュ症

容姿が悪いに関しては生まれついての要因が多いものと思います。
顔がブサイクとかブスとか、デブとかもやしっ子とか、ノッポとかチビとか大体こんなところでしょうか。

 

容姿が悪いというのは確かに先天性の要素は高いですが、現在ではある程度の克服が可能だと思います。
女性が自分はブスだという悩みっていうのは、現在では髪型やメイクの力で何とでもなります。
そういう意味では女性の容姿というのは高確率で克服できる要素かなと思います。

また、デブとかもやしっ子についてもボディメイクの方法がいくらでもあります。
もやしっ子だったら筋トレをするとかいろいろ手段があるものです。

 

身長については克服がなかなか困難なものだと思います。
私は身長が183cmと高身長ですが、むしろコンプレックスに感じていたことがあります。
それは、高身長ゆえにドアの仕切りなんかで頭をぶつけて人に笑われたり、後輩の女から「怖い」と言われたり、高身長がモテるとか都市伝説かと思っていました。
ただ、怖いというのは高身長のせいではなく、猫背で目がどんよりしていた風貌だったからというのに気が付きました。

 

そして、容姿に次いで「自分はコミュ症だ」という点もハードモードを驀進する要素ですね。
極度の人見知りだとか、吃音やどもりで上手くしゃべれない、人が怖い、アスペルガーなどの発達障害とかいったものですね。
これらはだいたい容姿との複合で自分に自信がないから緊張しすぎて、コミュ症ということに目を向けてしまうっていうのが大きな要因だと思います。

 

自然とハードモードを選択している人

ここまでは先天的なハードモードを上げましたが、続いては後天的にハードモードを選ぶ人の特徴を挙げてゆきますね。
普通の家庭に生まれて容姿も普通な人が、わざわざハードモードを選ぶ人というのは大体このような要因だと思います。

 

悪い人間に取り憑かれてしまう人

例えば、高校に進学した時ってあらゆる中学校から生徒が進学してきます。
そこで、中学生までものすごい真面目だったのに、高校で知り合った悪友の影響で授業にサボったり、飲酒や喫煙をするような不良高校生になってしまう方がいませんでしたか?

 

人生というゲームでは要所要所で自分を試されてるとしか思えない出会いが出てきます。
先の高校生の例でも悪友の影響を受けないで真面目なところを通すのか、悪友に流されてしまうのかの選択を迫られているわけです。

 

真面目な人を怠けされる方向に誘導されたり、お金を何度も無心されたり、DV男やメンヘラ女に関わってしかって、ハードモードに入ってしまう人がいます。

 

こういった人というのはサイコパスやエナジーバンパイアといった危険な人間で、これらの人は社会に一定数存在しています。
世の中で冷酷で残忍な事件がなくならないのもサイコパスが一定数存在しているからです。

 

エナジーバンパイアというのは、文字通り人の生気を吸い取る吸血鬼です。
この人は一見、いい人そうだったり、口が達者だったり、イケメンだったり美女だったりします。
第一印象がいいのでコロっと取り込まれてしまいます。
そして、あなたに寄生して生気を吸い取られてしまう人を言います。

 

サイコパスやエナジーバンパイアはあなたにとって有害な人間です。
この人なんかおかしい!と思った時点で少しずつ距離を取って縁を切る必要があります。
それが両親だったりパートナーであってもです。

 

我が強い人

あなたの周りには我が強い人がいませんか?
我が強いというのは仕切るのが大好きで価値観を他人に押し付けてきたり、自分の非を認めずに意地でも謝らない人ですね。

 

実は私自身が我が強い一面を持っていました。
一度思ったことはなかなか曲げずに頑固に突っ走るタイプで、一つの方法に固執して融通が利かないメンドクサイ人物でした。
人のアドバイスも自分の中で納得しないものは聞いたフリをしてシカトして、人の聞く耳を持ち合わせていない場合が多かったです。
おそらく、よっぽど陰口を叩かれたと思います。

 

こういった我の強い人は他人がいくら説得しようが直りません。
大体の人は「あの人は我が強いから...」と、諦めます。
だから、自分の我が強いことを知ってか知らずか、人が離れていってハードモードに進んでゆきます。

 

人生の難易度はいつでも変更できる

この記事では先天的、後天的な人生のハードモードを生きている人の特徴を挙げてきました。
ゲームの場合は
「イージーモードはヌルゲー過ぎて面白くない」
と、難易度を上げてスーパープレイを楽しむという人も少なくありません。

でも、人生というゲームをプレイするのにわざわざ難易度をハードにする人というのも、どんだけドMなんだよって思ってしまいます。
まあ、好きこのんで人生ハードモードを楽しんでいる人もいるので、人がどうこう言っても無駄なんですけどね。

 

ところが、自分の人生はイージーモードで生きたいと思いながら、実際はハードモードを選んでいる人が本当に多いと思います。
先天的なハードモードを選んでしまった人は不幸なことだと思いますが、貧乏な家に生まれてもハングリー精神によって後に大成功した人がいます。
また、容姿が悪いというハンデを背負っても、現在は整形手術をするとか、ライザップなんかで理想のボディになるとか、いくらでもやりようがあるのです。

 

後天的にハードモードを選んだ人は確実に自己責任です。
だいたい、自分で自らの人生の難易度でハードモードを選んでしまっている人が多いのです。
もしも、人生をハードモードから難易度を変えて、イージーモードにしたいならこちらの動画が参考になるかもしれないので、見てみてください。

 

人生の難易度をイージーモードにするための絶対条件

まず、自分が人生のハードモードからイージーモードに難易度を変更したいと思った場合はその原因を探る必要が出てきます。
それが斎藤一人さんの「みじかいけれどたいせつな話し」のとおりとなっています。

 

望みもしないのにハードモードを生きている人は自分を客観的に見ることができず、他人のアドバイスに聞く耳を持っていません。
そのため、身体で覚えるような出来事が起こってしまいます。
このような苦境にあった時にこうなった原因を探ってやり方を変えた人が、人生上手くいくようになります。

 

また、自分がハードモードの人生を生きていてイージーモードに難易度を変更したい場合はもう一つ条件があります。
いや、もしかしたら一番大切な条件かもしれないです。

 

それは
イージーモードで生きている人を妬んだり批判してはいけないことです。
会社や近所の人なんかで家が裕福であるとか、楽しく生きているとかいろいろあると思います。
そのようにこの世を満喫している人間になりたいと思っているのに、妬んだり、その人の悪口を言ったりしてはいけないのです。
ましてや、その人に対して意地悪をしたり、足を引っ張るような行為をしていたら、もっと人生の難易度が上がりますよ?

 

むしろ、イージーモードを生きている人に近づいて、どうすればその人のように生きられるかを観察してみたり、その人に質問したりしてみてください。
そして、まずはイージーモードで生きている人の振る舞いをしてみるのです。
すると、この世界のルールでもある引き寄せの法則によって、あなたの人生の難易度がイージーモードに変化してゆきます。







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