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斎藤一人さんのお金持ちになる4つの方法でわかったお金に対する偏見

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私は現在引き寄せの法則に従って高い波動を出すようにしています。
アフィリエイトの作業中は松田豊さんや斎藤一人さんの動画を見ています。

動画のタイトルはお金持ち育成法です(笑)
このとてもわかりやすい動画についてのまとめと感想を書いてゆきますね。

斎藤一人さんのお金持ちになる4つの方法

斎藤一人さんは優しい語り口でとてもユーモアがあって聞いてて楽しい気分になります。
いきなり話を始めますが、「あ、只今から公演を始めます」
と、お茶目なことを言ってくれますね。
こういう所が聴衆を退屈させないような自然な配慮を感じます。

普段あまりお金の話をしない斎藤一人さんがお金についての話をします。
大まかに4つの方法があるのでそのうちの1つ、いや2つ覚えて帰るように促します。

お金持ちになる方法1 お金に対する偏見を捨てる

お金が持てない人の特徴としてお金に対する偏見を持っていると言います。
お金に対する偏見が人の偏見に出るといいます。

例えば
会社で勤めている人が私より働いていない上役が自分より多く給料をもらってる
とか
勉強も運動もできなかった同級生が親に家を建ててもらった
など
人の成功に腹を立てることです。

腹を立てるというのは
上手く行ったことが許せない。
という思いが低い波動を出すということです。

実力がない人にいいことが起こったら

「よかったね」
という魔法の言葉を発することです。

上手く行った人に対してすっと
「よかったね」と言える人には
自分にも良いことが起こるといいます。

子供にお金の英才教育を施す

斎藤一人さんが子供の教育について相談された時に
お金に対する英才教育をするように推奨しました。

第一段階として
家の仕事をお手伝いする時にお金をあげることです。
つまり、労働に対してお金がもらえることを教え込みます。

ここからが大切のところで
何の脈略もなく1万円お小遣いを子供にあげる
という点です。

これが誕生日やお年玉とかでは脈略があるので
誕生日が来るとお金がもらえる
お正月だからお年玉がもらえる
という風に子供の脳にインプットされます。

しかし、なにも関係ない日にお小遣いを貰えると
子供の脳に臨時収入がもらえることがインプットされるわけです。

斎藤一人さんはお母さんが商売をやっていて
お客さんからお小遣いをたくさんもらっていたそうです。
そのため
「俺はこの家に生まれるとお金がもらえるんだ」
と思うようになりました。

自分がいいことが起こると
人にもいいことが起こると思うようになります。

そこで、他人にいいことが起こると
「よかったね」
と言うことで
天に臨時収入を受け入れOKですよ
という波動が出て自分にも良いことが起こるということです。

ところが、人の良いことがあるのを妬むようになると
代々お金に苦労する家になる特徴となります。
もう一子相伝で貧乏になる家系になります。

また、妬みというのが距離に比例すると一人さんが言います。
例えばアメリカ人が宝くじで100万ドル当選したとしてもピンとこなくて
近所の人や友達、兄弟が10万円もらえたら激しく嫉妬するわけです。

人の幸せを願うことを考えて
人に幸せになったことに対して
「よかったね」
と言えるようにすることです。

またロックフェラーのような大富豪でも
子供を大学生になるとアルバイトをすることをさせます。

これはアルバイトなどの労働収入を得ることによって
経済観念を子供に植え付けるための目的です。

つまり金持ちの家というのは
労働者とお金持ちの観念をダブルで知ることになるのです。

人の成功を許せない人というのは
許せないと思っている人にだけお金が入らないといいます。

一人さんは4つ話をしますが
たったこれだけ覚えるとお金が入るようになると言います。

人に良いことがあったら「よかったね」と言う。

お金持ちになる方法2 自分の価値観を上がる

二つ目の話になる前に斎藤一人さんは
「ここライト当たるからね、照り焼きチキンバーガーみたいになって」
と、暑いとは言わずにこのようにしっかり笑いを取ります。
一緒に居て楽しい人というのは
頭の中で面白いことを考えていることがわかります。

不労所得を得る人でももらえる桁が違います。
それは自分の価値観によって桁が変わると一人さんが言います。

例えば自分に価値観がないと思っている人が働きに行くと
いじめるやつが出現したりして
自分に価値がないことを思い知らされることが起きるといいます。

ところが
自分に価値があると思っている人が働きに行くと
やっぱり自分に価値があると思う結果がでてくると言います。

斎藤一人さんは英語はできないですが
2日で英語は必要ないものと見抜きました。

もしも、英語が必要になった場合は
英語のできる人を同行されるようにするか
通訳を雇えばいいやと言います。

そう思うことで
通訳を雇える立場になれると言います。

ところが自分に自信がない人ほど
英語を覚えようとがんばって覚えようとします。
しかし、できないことで自信喪失をして
自分がダメなことの証拠探しをするようにまります。

自分がツイてると思っている人と
自分がツイていないと思っている人は
価値観が違うと一人さんが言います。

何でも否定的に考える人は価値観が低いと言います。
やっぱり言動がいちいちネガティブな人って
会話をしていてつまらないしイライラするかもしれないですからね。

このように自分に価値がないと思わせる原因は
99%親にあると言います。

親が自分が大したことないのに
子供に過度な期待をかける人がいます。

そして子供が自分の思い通りにならないと
子供に腹を立てたり失望した顔を見せます。

また同級生を引き合いを出してきて
「○○ちゃんは勉強ができるけどお前はバカだからね」
みたいな風に言われなかったですかね?
こんな風に言われた子供は自信喪失をしますよね。

そして、のぶちゃんの話を始めます。
のぶちゃんが斎藤一人さんとドライブに行った際に
原因不明の胃痛が起こったそうです。
病院で検査をしても痛くなる原因がわかりません。

そこで一人さんが指摘したことは
「いい人をやりすぎで皆から好かれようとしていたから」
ということでした。

またそういう人は反抗期がなかったためです。
いい子を演じ続けたため
自分を嫌っているヤツや妬んでいるヤツ
おかしやヤツにまで好かれようとします。

その解決方法は
「このクソババァ!」
と心の中で何回か言うことです。

しかし、育ちの良い家庭に育った場合は
「このうんこおばあさま!」
と、心の中で叫ぶと親の価値観から抜けれれることができると言います。

お金持ちになる方法3 お金はいくらでもあると思う

お金は血液のごとく銀行や企業、個人などを循環しています。
バブル景気のの時はお金の流れがとてつもなく速かったため
多くの人がお金を得ることができました。

また、日本の貿易収支は一時期を除いて黒字続きです。
つまり、日本にお金が増え続けている事実があります。

このお金の川の流れを少しだけ変えることで
お金の流れの一部になれることを意図しています。

つまりお金があることを知っているこが重要と言います。
貧乏な家で生まれた人にはお金がないと思っているので
お金をかき集めようとしないわけです。

続いてビアノ教室を引き合いに出します。
ピアノの先生は辛いことを乗り越えた人が多いです。
生徒にも辛いことを押し付ける人がいます。

そこで生徒がピアノに飽きそうになった時に
最近の流行りの曲を生徒に教えるなど工夫は必要ど言います。
ピアノの生徒にはピアノが楽しいものだと教えることが
ひいてはピアノ教室の繁栄につながると言います。

お金持ちになる方法4 出すものは出す心にゆとりを持つ

斎藤一人さんは日本の納税日本一になった人です。
税金を払うことには惜しみもありません。
税金の例えをわかりやすく説明します。

人は食べ物を食べたらウンコを出します。
たくさん食べたらウンコの量も多くなります。

食べ物に当たるのが収益とすると
ウンコに当たるのが税金です。

税金を払いたくないからごまかそうといたり節税すると
食べ物を食べないと言う発想になりがちです。
つまり収益が入ってこなくなるぞと警告します。

また、斎藤一人さんはお弟子さんと本を共著したり
CDを出したり講演会をやっています。
これには一人さんは1円も取っていないといいます。

これは斎藤一人さんの理屈を言うと
一人さんが出版で食べているなら共著でも利益を半分こが良いといいます。
しかし、納税日本一の立場で半分もらうとお弟子さんに嫌われるゾと言います。

日本と言う国は勝ちゃいいってもんじゃないと言います。
相撲でも横綱は若い力士の当たりを正面から受けて
勝たないといけないと言います。
それを叩き込みやヒョイと横によけて勝ってはいけないと言っています。

社長になるとできることでも出来ないフリをして
下のものに華を持たせることが必要と言います。

上のものが下に嫌われると他力が入らないということです。

出すものは出す。
心のゆとりがないといけないと言います。

人は疲れると心のゆとりがなくなって
真面目なことしか考えないと言います。

一人さんは立ち飲み屋で一番ふさわしくない名前を考えるそうです。
モツ煮込みの店 雅とかベルサイユ宮殿とかです。
本当にくだらないですが楽しいですね。

面白くない時は必ずくたびれている
元気が出てきてくだらないことを考えられると

このように心に余裕を持つことができれば
お金は入ってくると一人さんは言います。

斎藤一人さんのお金持ちになる4つの方法のまとめ

この動画では一人さんが最後におさらいをします。

お金の偏見は人に出る

他人が実力以上の良いことが起きたら「よかったね」と言う。
不労所得があるのはいいことで妬んではいけない。

自分に価値が無いと思うのを止めな

人間には価値がある!
学校の成績がわるかろうが身体の具合が悪かろうが価値がある。
一人さんは学校の先生に傷つけようと努力したが一人さんは傷つかなかったと言います。

自分の中に価値がないと思うのは勝手だが
それで他人に価値を見出すことができるのか?

人間には価値がある
あなたが認めなくても
一人さんは価値があると思ってるから一生懸命喋ってるの
これで斎藤一人さんの動画は終わります。

斎藤一人さんのお金持ちになる4つの方法のまとめ

私には昨日の記事にも書いているように
他人のよかったところを心からよかったねと思ったことはありません。

この動画を見てハッとした点は
妬みというのは距離に比例する
という点です。
これを私に置き換えると常に1歳上の兄と比べていたからです。
私の祖母は初孫ということもあり兄を大変可愛がりました。
両親も兄のわがままには大抵答えていました。

そんな兄を見てよかったねとは到底思えなくて
心から兄に嫉妬していたと思います。

そして私が取った行動は親の歓心を買うために
わがままを言わないいい子を演じていました。

ただ冷静に考えると
兄がいない時に父と二人で釣り堀にいきました。
そこで私がコイを釣り上げてコイを持って帰ると
兄が除け者にされたことを烈火のごとく怒っていました。

また、私は兄と比べて決定的に優れていることがあります。
私は身長が183センチもの長身に成長しました。
それに対して兄は身長は168センチで止まりました。
私が小学校の時点で兄の身長を追い抜かしていました。

本当に私の親は子育てがとてつもなく下手くそで
私もまた親に愛されたい一心でいい子を演じたのは
子供として親に愛され方が下手くそだったんだなあ
なんて思いました。

私はあるアフィリエイターのコミニュニティに入っていますが
そこでは月末や月初になるとその月の成果を報告する方がいます。
それを見て素直に成果を喜べない自分がいました。

心から「よかったね」と言うことができず
他人と比べて自分のみみっちい成果と比べて
自分がいかにダメな人間かに意識が向いていました。

他人に嫉妬をして自分に価値がないと思い込んている時点で
お金持ちには到底なれない考え方をしていることがわかりました。

そしてお金持ちになる3番目の方法についてですが
これは完全にメディアコントロールによるものが大きいですね。

デレビや新聞では国の財政がヤバイとか
日本人は一人あたり800万円の借金を抱えているとか
不況で正社員を雇わないで非正規雇用が増えているとか
本当にどうしょうもなく国民を洗脳しています。

不況だから給料が減るのは仕方ないと思わせています。
ただ実際は大企業は法人税はいかに払わないように政府に働きかけています。
そして、内部留保を溜め込んで従業員に分配する気はありません。

お金はあるところにはあるのです。
多くの労働者はこの洗脳にまんまと嵌って
お金がないという波動を出してますます貧乏になります。

お金持ちになる4番目の方法については
多くの働いている人は給料から税金が天引きされています。
そのため税金を納めているという感覚はありません。

税金を取られている
と感じている人が大多数じゃないでしょうか。
既に税金をごまかそうという発想も起こらないでしょう。

4番目に関しては自営業者や経営者向きの話になっていると思います。
いわゆる普通の人は1番目と2番目を意識してゆくことで
将来、臨時収入が入るようになって
豊かな暮らしが訪れると信じています。







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