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年収2,000万円以上を得るために労働者から経営者にシフトして不労収入を得ることが必須

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こちらの記事は松田豊さんの動画を元にアウトプットするものになります。
あるリスナーから松田さんに質問をしてきました。
これについて動画の中で解答をしています。

20歳一文無しで年商3,000万円の法人化を目指す方法

あるリスナーからこのような質問が来ました。

「松田さんが現時点20歳になったとして、年収2,000万円以上の法人化最低ラインまで上り詰めるには?」

それに対して松田さんは具体的に解答をしています。
2017年の時点で20歳、一文無しで年商3,000万円以上の法人化を目指す手順を教えてくれます。

ゼロの段階ではアルバイトや正社員など労働収入を得ることから始めます。
だたし、労働者を続けているうちは年収2,000万円以上を得るのは不可能と明言をしています。

現実に労働者で年収1,000万円以上を得ている者は労働者人口のうちのたったの4%。
しかも、20代の平均収入は年収300万円で労働者で年収が上がるのは40代、50代からだからです。
20代という一番体力があって働ける時期に収入が抑えられている状態です。

というのも経営者は利益を得るために労働者の人件費を抑えることが必須となります。
経営者は仕事を取ってくる最強の営業マンであり、会社の運営責任者であります。
そのため、経営者が労働者の給料を決められてしまいます。
労働者が年収1,000万円以上を得るためには年に2,000万円以上の利益を会社にもたらさないといけません。
特殊な技能やコネクションが必要となってきます。

そのため労働者から経営者側にシフトをすることが必須となります。

労働者から経営者にシフトするのに必要なこと

労働者から経営者にシフトするために必要なことがあります。

労働者の時に得る労働収入を浪費しない
ということです、

松田豊さんは労働収入を浪費させると年収1,000万円や月収100万円以上は到底不可能と明言しています。
動労収入は命を数値化したもので絶対に浪費してはいけないと言っています。
労働者ステージは修行期間と思って労働収入を浪費しないことを必須としています。

例えば、高級品やブランドバッグ、居酒屋などの飲み食い、車の改造などにお金を使わないことです。
深夜のドンキホーテでルイヴィトンのバッグを買ったり、見栄を張ってレクサスの中古車や高級外車を買ったりしないことを言います。

服はしまむらやユニクロ、食べ物は立ち食いそばやスーパーマーケットの見切り品、家賃は実家に住んだり、友人宅に居候やフロ無しトイレ共用のアパートやシェアハウスで家賃をかけないことを意味します。
必要なものはパソコンとスマホと通信費のみです。
労働収入を浪費しないで、お金を自分のビジネスに全力投資をすることにするのです。

そして最後に松田さんは労働収入だけで生きていくことが悪いことではないと言います。
労働者と経営者の思考法やマインドは全くの別物と明言しています。
世の中の8割以上は労働者で浪費家でビジネス収入に投資するお金をつくることができないのです。
労働収入をしっかりと貯めて自分のビジネスに全力投資をすれば楽に不労収入を得る段階に行くことは難しくはないと断言しています。

一労働者がゼロから年収2.000万円以上を得るにはの感想

私は社会に出て通算20年以上労働者として一生を終えるのだと思っていました。
経営者の下で働いて給料をもらって生活する人生は日本人の過半数が送るものだと思います。
しかし、昭和の時代の王道の生き方も平成になって考えを改めないと行けないと思いました。

経営が苦しいと言って給料を上げず、人員削減で仕事ばかり増やす経営者。
健康保険や厚生年金の値上げや増税によって減る実質賃金。
今後ますます労働者として生きていると真綿で首を絞められるような状態となっています。

私も勤め人になって工場で働いていた時は昼夜勤で残業時間も多くて文字通り命を削っていました。
命を数値化したお金を車の改造や当時の趣味の釣りに使っていました。

また、この世界では巧妙に労働者にお金を使わせようとしている仕組みがたくさんあります。

赤字スレスレや赤字の商品をエサに来店を促しているスーパーマーケット。
24時間営業と入りやすい雰囲気で人を集めているコンビニ。
実家暮らしは甘えといって一人暮らしを推奨する不動産業界。
季節の流行りものをでっち上げるファッション業界。

挙げればキリがないですがこうやってお金を使わせようと躍起になっています。
こうした仕組みに組み込まれることなく、仕掛ける側に回らないといけないことを痛感しました。







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