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サラリーマンが洗脳を解いて不労所得者になる方法

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今回は松田豊さんとコンサル生Kさんとの対談で長年サラリーマンをしている人が不労所得者になる方法をまとめます。
Kさんは50代で30年以上サラリーマンをしています。
現在はブラックな部署に飛ばされて朝5:30に起きて、帰りは23:00過ぎの日もザラにある状態です。
長年サラリーマンを続けている人が不労収入を得る方法を対談しています。

長年サラリーマンをやっていて不労所得者になる方法は

松田さんとKさんの対談の冒頭で女にモテることに言及します。
女にモテるためにいい車に乗って、仕立てのいいスーツを銀座で買ってお金を使って、仕事のストレスでハゲた場合を例えます。
女にモテるためにお金を使っていて、お金を稼ぐためにストレスでハゲてしもうのは本末転倒です。
急いで仕事であくせくと働いて身体を壊すほど稼ぐことに警鐘を鳴らしています。
このような価値観は昭和の価値観と切り捨てています。

アメリカで現在注目されているビジネスとは

基本的に日本はアメリカで流行したものを後追いする傾向があります。
アメリカで現在注目されているのがスピリチュアル産業やVR技術が注目されています。
かつてのアメリカではクレジットやローンで日用品から車、家を買っていた大量生産、大量消費文化でした。

しかし、現在では借金をしてまで高額な車や家を買うという考え方が変わってきています。
また、VR技術が発達するとヴァーチャルリアリティで世界各国の観光名所を体験することができます。
そのため、わざわざ高い旅費をかけて現地に行くことなく疑似体験することができます。
日本でもコンビニの本のコーナーでもスピリチュアルや自己啓発の小さい本が並んできたことから、前兆が現れています。
日本でもアメリカから入ってきた大量生産、大量消費の文化から内面を重視する傾向になっていくわけです。

日本の中高年を見て若者が思うことは

日本の経済は停滞して年々雇用情勢が悪くなっているのを肌で感じています。
多くの企業ではベースアップはナシか雀の涙程度で給料が上がらない。
上がらないどころか、残業代がカットされたり、そもそもサービス残業を強いられて実質賃金が下がっている人も多いと思います。
現在の中高年は長時間労働を強いられて、働きが給料に反映されていない人が大多数です。

それを見て、若者がまともに働こうと思わないはずです。
その理由は働き始めた若者が未来に希望を見いだせないからです。
そこで現在はニートを取り上げたテレビ番組が視聴率が上がっています。

いかにして楽に生きるかに注目をしているわけです。
これに対してKさんがこれを良くない傾向と言います。
働かずに楽に生きることは世の中が怠惰になっていくのじゃないか?と言います。

それに対して松田さんはサービス残業や嫌いな上司の下らない飲み会で時間を奪われることを嫌うと諭します。
それとインターネットが当たり前になって若者の心が満たされることを要因に挙げています。
かつてはAVでもお金をかけていたものが、タダで見ることができます。
最低限のモノも安い値段で手に入るため、限界集落のような家賃のかからない場所に住んでインターネット回線があれば月5万円くらいの生活費で生きてゆくことが可能となります。
そのため、毎日あくせく働くことなく、楽に生きていけます。
それに対してKさんはただ生きていくだけのような気がすると懐疑的です。

そこで松田さんがインターネットさえあればVRで世界中旅行することもできて、Goolgeで翻訳の技術も上がるため家に居ながら世界中を旅ができて外国人と会話もできます。
また、昔は教育の義務で学校は絶対行かなくてはいけないものだったのが、いじめや体罰などで無理して学校になんか行かなくてもいいという時代がきています。

長年サラリーマンをやっていて不労所得者になる方法はの感想

今回の動画は松田さんとコンサル生のKさんとの対談では
松田さんとKさんのマインドの対比が興味深かったです。

Kさんは50代で30年以上会社員をやっていたため昭和の価値観で社畜のマインドを持っています。
そのため、ニートになったり若者の価値感とは相容れない言動をしていたのが印象的です。
そして、現在Kさんの働いている部署が長時間労働を強いられていることも疑問や不満を口にしないことも一種の諦めのような感覚なのかな?と思いまいた。

私自身も20年ほど会社員をやってきて何度か仕事を転職していました。
仕事を辞めた理由は様々でしたが、私の場合は転職するごとに給料や待遇が悪くなりました。
これが幸か不幸か雇われ人から起業家に転身する大きなきっかけとなったのは事実です。
それに私は現在の若者のいかに楽に生きていくかという価値感が近いこともあって、長時間労働やサービス残業を強いる経営者は釣った魚に餌をやらない、従業員を機械のパーツくらいにしか思っていないんじゃないかと思っています。
そういったマインドが現在アフィリエイトを中心とした起業をする原動力の一つとなっています。







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