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努力をしないで成功するってどんなこと?松田豊さんとプログラマー社長I氏の対談

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松田豊さんはYoutubeなどで努力や根性を出して成功することを否定しています。

しかし、具体的に努力をしないで成功するというのはどういうことか?
という疑問にブチ当たります。
では努力をしないで成功するとはどんなことかをプログラマー社長I氏と語り合います。

松田豊さんとプログラマー社長I氏のの対談

動画の冒頭ではI氏の経歴について触れています。
I氏は子供の頃はファミコンをよくやっていました。
そこで、プログラミングを勉強をして楽しんでいたそうです。

プログラムをして狙い通りの動作をしてくれることに
達成感と喜びを感じていました。

大学卒業後にSEとしてコンビニのATMの運用をしてました。
コンビニのATMということで年中無釉で24時間営業のため夜勤が多かったと語ります。
夜勤は20:00に出勤して翌朝7:00くらいまでの勤務でした。

プログラマーやSEといったエンジニアはパソコンに向かって仕事をしていて、人と接しなくてもいいことが良いところと言っています。
I氏の会社では平社員の時は残業代もきっちり出ていしたが、役職が付くと年棒制になって給料が増えなくて仕事が増えるパターンでした。
そのため役職が付いてから離職者が絶えないと言っています。
役職が付く人は有能なわけで引き留めが入りますが全員辞めていくと語っています。

具体的に努力をしないで成功する方法

例えばサイトからキーワードを抜き出すとして、目視と手打ちで一個一個拾い出す作業があるとします。
これをプログラムを組んでパソコンに作業させると一瞬で膨大の数のキーワードを抜き出すことができます。

日々、作業を行っていて自動化できそうなことをI氏のような人に相談して、ツールを作ってもらいツールに仕事を任せることで手作業や人を使ってやらせている人を圧倒的な差をつけることが可能ということです。

今後の学校教育について

松田さんとI氏との対談で学校教育についても言及しています。
英語教育ではThis is a panというところから始めるのではなく
外国人をナンパするための英語をとのように話すかを教育したほうが覚えやすいとか
プログラミングも初歩段階で妖怪ウォッチのキャラクターを使って動かすとかするととっつきやすいことを語っています。

努力や根性を使わないで成功するまとめ

I氏は会社員時代は夜勤が多かったそうです。
私も20代の頃は工場勤めで昼夜勤の経験がありました。
やぱり、昼勤と夜勤を繰り返していると自律神経がおかしくなります。
夜勤の時は昼間にたくさん寝ていても勤務中は眠たくて仕方がなくなることがよくありました。
完全に命を削っているなーと感じますね。

松田さんとI氏の対談の中で、大多数の人はお金は苦労して稼ぐものという刷り込みがされています。
そこで努力や根性で物事を解決をしとうとするよりも、日々の面倒な作業をパソコンに任せて、自分は裏でYoutubeを見るようなストレスフリーな生き方を提唱しています。







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