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人を進化させる極意-こういう感覚をした人のコンサルは即刻切らないといけない

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こちらは松田豊さんの動画を見てその内容をまとめて、感想をアウトプットしています。
今回は松田豊さんが自身のメンターでもあるひまわりさんから教わった極意の動画ことをまとめてます。
今回は人を進化させる方法です。

ひまわりさんの教えで人を進化させる方法

人を成長させるのに必要なのが愛(LOVE)であることを冒頭に出してきます。
愛は英語でLOVEですが、この頭文字一つ一つに意味があります。

L=LISTEN 人の話を聞く
O=OVERLOOK 全体を見る。細かいことにこだわらない。
V=VOICE 声をかける
E=EXCUUSE 許す

話を聞いて、全体を見渡し、声をかけて、教えている人がやらかしても許す。
この4つの要素が高められることで、教えている人を進化させることができる。

こういう姿勢のコンサルは一刻も早く切れ

ビジネスに限らずに、会社の上司や指導者がこのような姿勢で人を教えている人は即刻切るべし。

  1. 努力や根性を振りかざす精神論者
  2. 「こんなことも出来ないのか?」と教えている人を貶める人
  3. 生徒が成長しないのを生徒のせいにする

努力や根性を振りかざす精神論者

努力や根性を尊ぶ人は日本人が好きな人が多いですね。
自発的に努力や根性を行使するのは否定しないですが、それを人に押し付けることはよくありません。
こういうことを振りかざす人は指導内容を一切説明せず「いいからやれ!」と横着を往々にします。

「こんなことも出来ないのか?」と教えている人を貶める人

こういうタイプの指導者は元々天才肌でその道にのし上がることで苦労をしてません。
生まれながらにして物事をスイスイこなしているので、出来ない人の苦労そ知りません。
「こんなの出来て当然!」とか
「なんでこんなことも出来ないの?」
出来ない人に対して辛辣な言葉を浴びせかけます。

生徒が成長しないのを生徒のせいにする

これは自信のない指導者にありがちな行動です。
自分の指導のダメなところを棚に上げて
「生徒が俺の言うことを聞かないからできないんだ!」
という考えを持っています。

このようなダメな指導者というのは
生徒が今の状態で一生懸命やって最大限努力をした結果が今の状態なのです。
この事実に気がついていません。

そのため、「もっと頑張れよ」とか言ってもストレスを感じるだけで、結果を出すことができません。

良い指導者に必要な能力

例えば営業成績が常に1番の営業マンが上司として部下を使うのがものすごく下手な人がいます。
その彼は個人の営業スキルが高いだけで人を指導することは別物だからです。
つまり、営業スキルが高くても指導力が高いわけではありません。

まさにこういう人物が部下を持ったときに
「なんでこんなこともできないんだよ!」
と、内心思ってイライラしているかもしれません。

そのため、冒頭で話したLOVEの要素が高い人は人を成功させる能力が高い人となります。

究極に人を進化をさせる力のある人は

人の進化をさせられるのに大事なことはLOVEの要素を持つ人ですが
多くの指導者というのは教え子が自分を追い抜かされることを好みません。

そのため、教え子を自分の下に置いておきたいという心理が働きます。
そこで、そうした小さいことを捨てて、教え子の成功をさせるために指導するのが究極に人を進化させることになります。







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