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アフィリエイトでやる気が出ない時は作業をしなくてもいい理由

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お金も資産も人脈も何も持っていない個人が成功するにはインターネットを活用してビジネスをすることが最適だと思います。
私も同様に現在はアフィリエイトやメディア運営をして広告料を受け取っているビジネスをやっています。
個人でアフィリエイトやネットビジネスをしていてやる気が出ないということが多々あると思います。
その時どうするべきかを語ろうと思います。

アフィリエイトで長時間仕事をしたら成功するというウソ

今、ブラック企業に努めていて会社を辞めたい。
会社にクソみたいな上司や同僚がいて人間関係が最悪。
こういった理由で会社員からネットを使って自由にビジネスをしたいと願う人はかなり多いと思います。
私もコミュ力がなくて、なぜか仕事を押しつけられて、多すぎる仕事にイライラしていたので上司にも嫌われるというどうしょうもない状態でした。

 

そこで、ネットを使ってお金を稼ごうと思い切って会社員を辞めてしまいました。
会社を辞めるにあたって漠然とアフィリエイトがいいかもしれないとメルマガや無料ブログ、ワードプレスとあらゆる媒体を使ってあらゆる案件をアフィリエイトをしてきましたが、小銭を稼いた程度でことごとく上手く行きませんでした。

 

そして、一度アフィリエイトに挫折をして、会社員に逆戻りします。
再就職はハローワークで体よくネットショップの募集があってその会社に入社することとなります。
仕事自体はネットビジネスをやってきた下地があったこともあって、すぐに慣れました。
しかし、この会社は経営者がケチで頭が悪くブラック企業の典型的のような会社でした。
およそ5年間勤めて退職するに至ります。
そして、会社を辞める表向きな理由は「独立してネットを使ってビジネスをする」と上司に伝えて、あっさり了承されます。
本当は何も決めないで仕事を辞めたのですけどね。

 

会社を辞めて再就職か本当にアフィリエイトをするかで迷いましたが、結局再びアフィリエイトをするに至ります。
この当時に考えた数年前にアフィリエイトで失敗した理由というのは、「知識が足りなかったのと、作業量が足りなかった」という風に思っていました。
そこで、ツールを使って効率化とか、自動でコンテンツを生成してほったらかし!みたいな怪しげな物に手を出してしまいます。
こうして、アンテナサイトの量産や2chまとめサイトの運営をすることになりますが、すぐに挫折をします。

 

アンテナサイトや2chまとめサイトはアクセスを集めるほどに報酬が増えることから、外注を使ってまとめてもらったりかなりの作業量をつぎ込んだにも関わらず、Googleの手動ペナルティを受けて最初に作ったサイトが自滅することとなります。
そして、新たにサイトを作って再起を図ったものの、最初のペナルティのショックが強くて新サイトの構築にも力が入らずに挫折を味わうこととなります。

 

そして、王道でもあるサイトアフィリエイトに挑戦をして、商標サイトを何個か作成して10案件のうち1つの案件でそこそこの報酬を得ることとなります。
そして、この案件を縦横展開をして収入アップを企てますが、上手くは行かなかったですね。
というのも、脱毛グッズだった商品のライバルがあまりにも多すぎて、その他大勢の中で必死にもがくことなります。
ここらへんからこういったレッドオーシャンな市場に飛び込むことに疑問が出てきます。
そして、男にとって美容や脱毛といったジャンルは記事を書くことが苦痛で仕方なかったですね。

 

その矢先にYoutubeで松田豊さんの動画と出会い、マインドセットの重要さに気がつきます。
松田さんはYoutubeやコンサル生のブログなどでは稼ごうとしてはいけないと再三に渡って言っています。
そして、たくさん作業をしたら成功するものではないと語っています。

 

以前の私は1日3記事以上書くというノルマを課して、朝から寝るまでリサーチと記事作成をしていました。
このキーワードで上位表示をされるにはこれだけ記事を書かないといけない。
などと、たくさん記事を書いて投稿すれば成功すると思い込んでいました。
後にこの考え方は間違えであると気がつきます。

アフィリエイトでやる気のない時はやらなくてもいい

私は北海道に住んでいてここ数日は本州と同じくらい暑い日が続いています。
家にはエアコンはなく、生ぬるい風と氷水を飲んで記事を書いています。
本当にこのような日は1秒たりとも仕事をしたくはないですが、何故か今日は3記事目にこれを書いています。
そして、夕方にも1記事を書く予定となっています。

 

では、毎日4記事も書いているかと言うと答えはNOとなります。
昨日は日中の暑さに参って1記事しか作業をしていません。
ここ最近でこなしている記事数は1日0記事から4記事とかなりバラバラです。
ただし、1日で全く仕事をしない日は基本的にありません。

0記事という日は何をしているかと言うと、インプットか取材か記事の修正なんかをしています。
サイト運営というのは一度記事を書いたらそれで終わりってものではありません。
情報が古くなって書いてあることが間違っている場合は修正をする必要があります。
これはサイトに対して愛情を持っていたら、検索ユーザーに間違った情報を伝えてはいけないという考えに至ります。
そして、SEOでも更新頻度の高いサイトというのはGoogleに評価をされやすくなります。
これは道理で考えればわかると思いますが、長時間ほったらかしのサイトと情報が変わるにつれて更新されるサイトでは後者のほうが良いサイトというわけです。

 

話が多少脱線しましたが、やっぱり人間なのでやる気に波があるのは仕方ありません。
そこで、自分に過大なノルマを課すとできなかった時に罪悪感を感じることとなります。
または、無理やり作業をして質の悪い仕事をしてもそれでOKという考えになります。
それが記事作成だったとしたら、イヤイヤ書いていることが記事ににじみ出るかもしれません。
そういった記事を読まされたユーザーは即座に離脱するでしょう。

 

松田さんはやる気がない時はパソコン電源を入れてすぐに消してもいいと語ります。
つまり、学びを継続する意志があり、パソコンの電源を入れる動作をしたらそれでOKということです。
あとは、読書をするとか散歩に行くとか自分の好きなことをすればいいのです。

 

また、引き寄せの法則でも嫌なことを無理やりやることは自分の波動を下げる行為となります。
自分の波動が下がるということは身体の具合が悪くなったり、悪いことが起こったり、収入が下がったり良いことではありません。
日々意識することは1日でどれくらい作業をしたかではなく、いかに高い波動を出すか、波動を下げない生き方をすることが重要ということです。

 

マインドセットは報酬を倍増するための係数

私は2017年7月より松田豊さんよりマインドセットを学んでいます。
以前は作業量が少ないから成功できないと思っていたのですが、考えを改めます。

努力や根性で記事を量産したり、外注を使って沢山記事を投稿すれば、サイトアフィリエイトで成功できると思っていました。
これは半分正解で半分不正解となります。
何故なら、レッドオーシャンの市場では法人から中堅アフィリエイターからその他大勢が参入しています。
その中で中高年の人が1人で資金力もないのに成功できるはずがないのです。

 

仮にマインドセットを数値化できるとしてアフィリエイトで成功するにはこのような公式となります。

作業量✕マインドセット✕成約率✕報酬単価=収入

同じ作業量でもマインドセット(思考力)が高いと報酬が増えることになります。
それどころか、少ない作業量でも大きな報酬を得ることができるわけです。

 

大体の人はネットビジネスでもアフィリエイトでも最初に思うことはサイトを作ったり、記事を書いたりといった実務やテクニックにフォーカスする人が大半だと思います。
かくゆう私もワードプレスの設置からプラグインから具体的なテクニックを求めて、もしかしたら裏技みたいなことがあるんじゃないかと期待してノウハウやツールを買い込んできました。
しかし、こういった小手先のテクニックはネットを調べれば簡単に手に入ります。

 

最初にマインドセットが整っているとこういったテクニックにお金を使う必要がなくなります。
そして、タダで手に入れた情報を効率よく理解することができるのです。
マインドセットの上書きはモノになるまで時間がかかりますが、多くの人は稼ぐ!稼ぐ!鼻息を荒くして、3ヶ月や半年程度で大半が辞めていく世界です。
ということは、マインドセットを学び続けて、行動を継続すれば誰でも成功できる世界なのです。

 

やる気というのは出すものではなく湧き出すもの

最後にやる気というのは無理やり出すようなものではないということです。
なぜなら、やる気が出なくて記事が書けないという状態は
今やらなくていいというインスピレーションなのです。

 

そんな時は波動を上げる行動を意識すればいいのです。
例えばマインドセットのインプットやアウトプット、読書が一番最良な行動です。
その他、散歩やジョギング、筋トレといった身体を動かす行為もなかなかいい行為です。

 

人と接することも波動が上がりますが、愚痴や不平不満を言い合ってはいけません。
一見気分がスカッとする気がしますが、このような行為は最も波動が低い行動となります。







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