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9割以上が退場するアフィリエイトの世界でメンターの選び方と付き合い方

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一般人がネットビジネスを始めることになった場合、アフィリエイトをするっていうのが一番現実的です。
結論から言うと素人がネットを使ってビジネスを行う際にはメンターは必要となります。
しかし、メンターの選び方と付き合い方を間違えるとコンサルした代金をドブに捨てることになったり、時間の無駄になったりします。
今回はアフィリエイトをする上でのメンターの選び方と付き合い方について書いてゆこうと思います。

アフィリエイトにメンターが必要な理由

現在アフィリエイターで月に10万円以上の報酬を得ている方というのは、完全に無料情報だけでここまで来た方はほぼ居ないと思います。
何がしかの情報商材を実践して実践をやめることなく続けることが出来た人たちです。

 

一昔前のアフィリエイトは本業の傍らで時間を作って作業をしてという作られたイメージがあります。
ただ、実際はそんな中途半端な考え方では退場する人が続出してゆきました。
アフィリエイトとはそんなに生易しいものではないのです。

 

アフィリエイトを始めるとして、どんな方法で何を紹介していくかとなります。
仮にサイトアフィリエイトをするとして、HTMLの知識もなく、ワードプレスを触ったことのない人はわからないことだらけです
そこで、まずはライブドアやシーサーブログなどの無料ブログで練習をするというのも、まあありだと思います。
ただ、ゆくゆくはHTMLサイトやワードプレスでサイトを運営することになります。
そのため、早い段階でこちらの方に移行するべきなのです。

 

そんな時にメンターがいるといないとではスタート時点ですら大きく差をつけられることとなります。
メンターにとってみればドメインの取得もサーバーを借りることも、ワードプレスの開設もすでに定形作業であり、お茶の子さいさいでサイト運営をしているからです。
サイトアフィリエイトをするとして、8割がこの段階でづまづいて、やがで実践をやめてしまうのです。

 

アフィリエイトをメンターから教えてもらうとすると、余計な99%の悩みや疑問はショートカットをして、必要な情報だけを実践することとなります。
アフィリエイトを始めたころというのはわからないことだらけで、あとで思うと本当にくだらないことで悩んで手が止まってしまうことが多いです。

 

やれ、ドメインは.comがいいのか?.jpがいいのか?、日本語ドメインでいいのか?中古ドメインでいいのか?などです。
または、ワードプレスがいいのか、シリウスとかアッチュマとかWIXでHTMLサイトがいいのか?もそうですね。
そして、これをコミニュティサイトなんかで質問すると答える人によって千差万別の回答が出てきて、さらに迷う結果になるのが明白です。

 

このときにメンターがいるとかつての経験則や成功法則の知識を分け与えてくれることになって、迷いがなくなります。
このような経験者にしかわからない情報を上手く引き出して、実践することで成功する確率が飛躍的に高まります。

 

アフィリエイターのメンターの選び方

実はアフィリエイトで成功を収めるには、適切なメンターを選んで情報を受け取れるかどうかにかかっています。
そして、一概にこの人に従っておけば絶対というものもありません。
つまりメンターの選び方はその人によって適している人が変わってきます。
そこで、メンターにすると失敗する人物を取り上げますね。

選んで失敗するメンターとは

Youtubeやブログではアフィリエイトやネットビジネスでの情報発信をしている人が本当に多いですね。
素朴な疑問として
「1人でアフィリエイトで稼げるのに情報発信をしている意味は?」
となりますが、これはズバリ、自身のメルマガを登録させたり、コンサル生や塾生を集めているからです。
引いて言えば、お金になるからです。
その方のYoutubeやブログには必ずと言っていいほど、メルマガの登録フォームがありますね。
そうして、見込み客を集めて自身の推している商品やコンサル、塾をオファーしてきます。
そこで、メンターにすると失敗する人物を教えますね。

匿名で収入自慢をしてくる人

アフィリエイトを情報発信をしている人は顔出しもせず、名前もニックネームで本名を明かさない人が多いです。
そして、今月は○○万円稼ぎました!と収入自慢する人が多いです。
そうして、自分の実績を誇示することで信用を得ようとしています。
そして、高級車やブランド品を買いましたとトロフィーのごとく自慢してきます。

 

こういうやり口は若い人だったらコロっと引っかかりそうです。
また、経験豊富な中高年でも、心が弱っているとホイホイ付いてきそうです。
もちろん、匿名で顔出ししてないのが悪いわけではないですが、信用力に欠けます。
絶対ダメとな言わないですが、判断基準を置くとしたら次のことを注意してください。

情報発信や情報商材を出している人から集客をしている

これはどういうことかと言うと、アフィリエイトについて情報発信をしている人というのは、アフィリエイトのマインドセットやテクニックを教えるほかに、自分以外の情報発信をしている人や情報商材、ツールの販売者について記事を書いている人がいます。
主に販売者+詐欺というキーワードで記事を書いて集客をしていて、自身のメルマガやコンサルなどをオファーする形をとっています。

 

これは他人のふんどしで相撲を取っているという、いやらしい一面があります。
人の揚げ足とりをして集客するというのは下品な行為だと思います。
こうした人は今は良くてもやがて自滅する確率が高いです。
そんな下品な人間からビジネスを教えられたいですか?

若くしてネットビジネスでのし上がった人

20代や30代前半くらいの若い人が情報発信をしている人がいいます。
あなたが40代前後の人だとすると、若い人をメンターにすることはオススメできません。
これは年下の言っていることだから信用できないとか、そういうことを言っているわけではありません。
もちろん、歳を取るにつれて「自分よりも若造のいうことを聞きたくない」と思う人が多いことは一つの要因としてありますがね。

 

私が若い人をメンターにしてはいけないと思う理由は
その若い情報発信をしている人はただの根性エリートかもしれないからです。

 

自身の経験でもわかると思いますが、若いときというのは頭の回転も早くて体力もあります。
「自分にも出来るんだから他の人も出来て当然!」くらいに思っています。
そのため、個人コンサルをする時に「まずは2,000文字以上で100記事書いてください」などサラリと言ってしまいます。
若きメンターというのは中高年の特性を理解していません。

 

だから、このようなムチャクチャな要求をしてきて、「出来ないのは自分がこちらの要求どおりに作業しないからだ」とコンサル生を見下して切り捨ててしまいます。

メンター選びで最良の人はこんな人

メンターを選ぶなら自分の年上か同年代くらいで長年1人でネットビジネスをやっている、一度以上挫折を経験した人が最良だと考えます。
大前提として、ブログやYoutubeで情報発信をしていて「この人と価値観が同じ人」を選ぶ必要があります。
それは、若い人の時にも重なりますが、自分の知能レベルが同じ人ではないとメンターの言っていることが理解できないし、メンター自身もその人に適切な説明ができないわけです。
これではお互いストレスを抱えながらの付き合いとなってしまいます。

メンターとの付き合い方

アフィリエイトではコンサルや塾の形式を取って教えている人がいます。
私は2回アフィリエイトの塾に入って、1回個人コンサルを受けたことがあります。
いずれの塾も個人コンサルも教えている内容は理解できたものの、成功することはできませんでした。
それはメンター選びもさることながら、付き合い方も良くなかったと思います。
そこで、アフィリエイトで成功を収めるにはメンターにかかっていますが、付き合い方も重要となります。

 

まずメンターとはその分野に精通をしいる師匠となる存在です。
ですが、勘違いしている人がいるのですが、経済的に成功しているメンターが人間的に優れた人格ってわけではありません。
いや、むしろ「人間的にいい人というのは」ビジネスの世界では成功できません。

 

メンターのいい面ばかりを見て悪い面を嫌ってはいけません。
その人はいい面も悪い面も含めて今の成功がある人だからです。

 

もしかしたら、道徳的にグレーな手法を教えてもらうことがあっても受け入れないといけません。
そもそも道徳というのは支配者の都合のいいように一般人を縛るためにあるものです。
成功者とは道徳というマインドブロックが外れていて、躊躇なく実効することができます。
そして、世の中の成功者も一流企業でも粉飾決算や下請けいじめといった不適切なことをしたり、訴訟問題を抱えていたりします。
そこで悪い面ばかり目を向けて、アイドルのニワカファンのごとくメンターの悪い面が気になるから他のメンターを探すようなことをしてはいけません。

 

そしてメンターにナメた口を聞いたり、口答えをしてはいけません。
メンターはその分野に精通したプロの人物です。
自分が成功するかしないはメンターから好かれて良い情報を引き出す必要があります。
そこで、メンターと接する時間を増やすことが重要ですが、ある一定の精神的な距離感を取る必要があります。
一緒の時間が増えることでメンターに親近感が湧くこともあると思います。
そこで、浮かれてタメ口を聞いたり、ナメた口を聞いてはいけません。

 

例えばドラゴンボールの孫悟空と亀仙人や神様みたいな関係はダメです。
あれが通用するのは所詮マンガの世界の話だからです。
言葉遣いは敬語で最大限の礼節を払う必要があります。
メンターを職場の先輩とか直属の上司くらいの関係と思っていてはいけないのです。
わかりやすい関係を例えるなら、あなたが平社員でメンターを社長以上の関係性を持つことが大切です。

メンターにわからないことを質問する場合は

メンターもある分野に精通しているプロですが普通の人間でもあります。
最低でもメンターに好かれないといい情報を受け取ることができません。
私が思ったメンターに好かれるポイントを説明しようと思います。

 

メンターから何かを教わる場合は「はい」か「YES」しか言ってはいけません。
ここでメンターの指示に対して口答えしたり、できない理由をグチグチ言ってくる人がいます。
そんなことは論外です。
また、何かを教えられて反射的に「〇〇がわかりかせん」など質問してはいけません。
最低限はわからないところを自分でググるなりして調べます。
そして、自分で調べたことをメンターにアウトプットをしつつわからないことを聞きます。

「○○の仕方を教わりましたが、☓☓がわからなかったので調べてここまではできました」
「続きの△△についてわかりません」
質問する場合は最低限このくらいの情報をメンターに教える必要があります。

 

もっと簡単に例えると、メンターなんだからと自分の都合のいい時に情報を引き出すという、コンビニのATMがごとく考えてはいけないのです。

 

また、教えられたことに対して「○○さんはこう言ってたけど」とか「□□っていうサイトにこう書かれていましたが」などと言うのもあまり良くありませんね。
これは「メンターのことを信用していません」と言っているのと同じです。
実はこういうのはどっちでも良かったり、一長一短だったりするわけで、○○さんとか□□っていうサイトなどどうでもいいのです。
わざわざメンターをイライラさせるようなことを言ってはいけません。

 

そして、メンターがマインドセットの話をして同じ話を何度もしてくることもあるでしょう。
その時に「その話は前に聞いたので、他の話をしてください」って言ってはいけません。

 

成功者が同じ話を何度もするのは物忘れが激しいとかそんなことではないのです。
大事な話だから何度も何度も同じ話をするわけです。
人は何度も同じ話を聞いて潜在意識に刷り込ませることでマインドセットが成功者のものに書き換わります。

 

そのため、メンターが同じ話をしてきた場合は「またこの話か」ではなく「おっ、この話は前にも聞いたけど、さぞかし重要なんだな」と思って何度も聞いてください。

 

メンターの喜びの一つとして教えている人の成長があります。
昨日までここまでしか出来なかったけど今日できた。
メンターは自分が教えたことに対して出来たことに気を良くするにちがいありません。

アフィリエイターのメンターの選び方と付き合い方のまとめ

ここまで私が思うメンターの選び方と付き合い方について書いてきました。
何もない一般人が成功するにはメンターに好かれて良い情報を引き出すことが一番だと思います。
細かいことをクドクド書いてきましたが、一番重要なのはメンターと同じマインドセットになるように努力するでしょうか。
その道に精通しているメンターと同じ考え方を受け継ぐことで成功する確率が急激に上がると思います。

 

そのためにはメンター以外のマインドセットをすべて遮断する必要があると思います。
ワードプレスの○○の仕方とかサーバーの☓☓の方法などはググって調べるのは一向に構わないと思います。
しかし、情報を集めるためとか言ってメンター以外の情報発信者のメルマガを購読したり、Youtubeを見てマインドセットの浮気をするのは絶対に厳禁だと思います。
そんなことはメンターから独立して独り立ちしてからやるべきことなのです。







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