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M式FXトレードを買ってはいけない人の3つのパターン

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私は現在はコピーライターやWEBマーケティングで収入を得て、その一部をFXに回しています。
かつて私は株とFXで300万円ほど溶かしているのですが、M式FXの手法に勝機を見出しました。
FXを再開して完全裁量トレードとM式FXの手法を同時進行していました。

 

残念ながら裁量トレードは開始3ヶ月ほどで110万円もの資金を溶かしましたが、M式トレードは順調に利益を増やしています。
私がM式トレードは安全に収益を上げることのできる手法だと確信していますが、すべての人にオススメできる代物ではありません。
今回はM式トレードの手法を買ってはいけない人について語っていこうと思います。

M式FXトレードはこんな人には向いていない人3パターン

まずは私のM式FXトレードの経緯を語っていこうと思います。
なお同時進行したFXの裁量トレードは3ヶ月ほどで退場しました。

 

かつて株やFXをやっていたこともあり、口座開設や取引の仕方などはスムーズにできました。
私のM式トレードの実践報告は下記のTwitterでほぼ毎日つぶやいています。

 

私がM式FXトレードは2021年3月から始めて100万円を入金しました。
上の画像は始めてから1ヶ月目の取引履歴で、11%の利益を得られました。

 

その後、5月に50万円を追加入金をしました。
4月と5月はエントリーをマズってしまい、あまり利益が得られませんでした。

 

FX業者のGemforexは残高が200万円を超えると、レバレッジが1,000倍から500倍になってしまうことを知って、一度ノーポジにして出金をしました。
150万円を入金して198万円を出金しました。
半年間でおよそ48万円の利益で利益率は+32%となりました。

 

実際にM式トレードをやってきて最初の方は、取引通貨やロット数を間違えたり、売りと買いを間違えたり結構やらかしていました。
もちろん、買いでエントリーした直後に暴落や利確直後にさらに伸びる、なんていうことは何度となく経験しています。
そんな中でも、M式トレードは安定して利益を増やしていくことができました。

 

これは私がFXトレードのセンスがあるわでも、トレードスキルが高いわけでもありません。
M式FXトレードを正しく理解してルールを遵守していたことにあります。

 

私自身はFXでM式トレードを上手く活用して安全に利益を増やすことができましたが、残念ながらすべての人が上手く使いこなせるとは言い難いのです。
それではM式トレードを買ってはいけない人の特徴を3つ挙げていこうと思います。

 

投資は余剰資金でやりましょう

株やFXでは余剰資金で行うことが鉄則です。
M式FXトレードは原則として年単位の長期トレードとなりますので、期間は最低でも1年は資金が拘束される前提で行うこととなります。
これからM式トレードをするとして、いきなり貯金の大半にFX口座に入金をしてはいけないのです。

 

私自身も手持ち資金のうちの一部の100万円を入金して、後に50万円を追加投入をしています。
特に初めのうちは投入可能資金の半分とか4分の1くらいの資金を入金するのがいいと思います。
さらに、この投入可能資金というのは早くても1年間、場合によっては2~3年は出金しなくてもいい資金にしないといけません。
この資金が3ヶ月後とか半年後に必要となるようなお金となると、トレード自体が短期思考となってしまいます。
短期思考となるとM式のルール違反をしてしまったり、目先の利益を取り続けた結果、二進も三進もいかないポジションバランスになっていく危険性があるのです。

 

FXではポジポジ病は厳禁です

ポジポジ病はM式に限らずにFXではとても危険な精神状態です。
FXのチャートを見ていると、すべての場面がチャンスに思えてきます。
そのためノーポジでいる事自体が機会損失と思えてくるわけです。

 

実は私も相当な重度のポジポジ病だったのでした。
そういう事情があって、M式トレードと裁量トレードで口座を分けてやっていたわけです。
裁量トレードでは常に何がしかのポジションを持っていて、一時期は証拠金を上回るほどの含み益があったことがありました。

この口座では含み益が増える毎にピラミッティングで追撃Lを重ねて、さらに利益を増やしました。
しかし、この口座は7月の雇用統計によるドル円の暴落によって含み益が消えてしまい、最終的にはロスカットされて資金の大半を失ってしまいました。

 

私は手持ち資金を増やすためにFXを始めたはずなのですが、この時はトレードしたいからやっていた節があります。
私はトレードに熱中をしてエキサイティングしたかっただけではないかということです。

 

裁量トレードの顛末についてはこちらの記事で説明しています。

 

M式トレードは長期目線でいきましょう

FXではスキャルピング、デイトレード、スイングトレードがありますが、M式は長期のスイングトレードとなります。
スキャルピングやデイトレードは勝負が早くて、エントリーして5分以内で利確したりと勝負が早いです。

 

そのかわり一般的な手法は損切りすることが必須であります。
そして、初心者は最初こそビギナーズラックで簡単に利益を得られますが、それを過ぎると何故か上手くいかなくなってしまいます。
エントリーをマズって損切りを繰り返したり、上手く損切りすることができずにコツコツドカンをやらかしてしまうのが関の山です。
M式トレードでは損切りしないため、このような自己資金が減ってしまうストレスは皆無であります。

 

M式トレードは1日に何度もエントリーや利確をするわけでもなく、かなり退屈な手法となっています。
私も1日で何度かチラチラとチャートを見ているだけで、見送りが大半となっています。
そのためM式トレードは会社員や自営業、経営者が兼業とするトレード手法としてとても最適だと思います。

 

余剰資金の時にも触れたのですが、大金を早く稼ぎたいという短期思考はとても危険な考え方であります。
M式トレードを始めて、いきなり大金をつぎ込むのも短期目線になりえている可能性があります。
まずは、少額の資金でM式トレードで感覚を掴んでから、本腰を入れて追加資金投入するのが最適ですね。

 

M式FXトレードはこんな人には向いていない人のまとめ

今回はM式FXトレードに向いていない人の3つのパターンについて説明しました。

  1. 投資は余剰資金で
  2. ポジポジ病は厳禁
  3. 長期目線で

通説ではFXでお金を儲けようと参入して、9割以上の人が大金を失って退場するという厳しい世界です。
現在、YoutubeやTwitterなどで景気よく情報発信している方々も、過去の何度もロスカットされて大金を失った経験を語っています。
その一方でM式FXトレードは私を含めてTwitterでポジション報告をしている方々は、確実に利益を増やしています。

 

早く大金を稼ぎたいという短期目線の方はM式云々というよりも、FX自体が退場する9割になってしまうでしょう。
この3つのパターンに当てはまらない方には、M式トレードはとても向いているはずです。

2021年12月2日より、Money Tree FXが発売されました。
このコンテンツは非常識な投資家M氏の手法をベースとしたゴールド(XAUUSD)を使った手法となります。
私もFXのドル円とゴールドを同時進行でトレードしていますが、本業の片手間で1日に何度かチャートをチェックして、安全に利益を重ねている手法でございます。
上記のルールが守れる人なら私と同様に利益を重ねることができるのです。

Money Tree FX 金融市場で生き残るタメの唯一の手法

 

投稿者プロフィール

冥王の帝国管理人
冥王の帝国管理人
私は独りネットビジネスで自活する40代の男です。
当初は努力や根性でたくさんのサイトや記事を書けば成功すると信じていました。
ただ、この考え方を改めて、マインドセットを独りネットビジネスに書き換えを実施中です。

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