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独りネットビジネスでのSNSの活用の仕方

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独りネットビジネスをする上で有効なのが、サイトやブログを使ったアフィリエイトやメディア運営が王道であります。
基本的にはGoogle検索からのアクセスを狙うわけですが、2019年9月のアップデートによって個人が運営するサイトの検索順位が軒並み下げられました。
そこで、私も2019年夏よりアフィリエイトやアドセンスの報酬が激減してしまいました。

 

検索からのアクセス減をカバーするために、SNSによる集客も取り入れてみました。
ネットビジネスに最適なSNSの使い方を記事にしていこうと思います。

独りネットビジネスに最適なSNSの選び方と使い方

独りネットビジネスを行う上で区分するところは

顔を出すか出さないか?
名前を出すか出さないか?

というところがあります。

私はこのサイトやTwitterなどでは顔出ししていますが、名前はペンネームとなっています。
そんなこともあって実名を晒すことが必須であるFacebookは論外となります。
もちろん、顔も名前も公開したい場合はFacebookとYoutubeを組み合わせてガンガン情報発信したらいいですね。

 

続いて、インスタグラムは主に女性に人気のSNSであります。
私も少しだけ使ってみたことがありますが、インスタグラムは発言が拡散されにくいことと、外部サイト等に誘導がしにくいという点が致命的にダメであります。

 

そこで、顔出し、名前出しせずにSNSを活用するとしたら、Twitterが一番最適という結論になります。
Twitterは日本人の気質に一番合っているSNSだと思います。

 

Facebookは本名での登録が必須ということもあって、ネット上においても本音と建前を使い分ける必要があるためです。
また、リアルでの人間関係をネット上でも付き合わないといけないのは、とてもストレスがかかるものであります。
そのため、私がFacebookを見ても何の面白味もないですし、これで情報発信しずらいなと感じるわけですね。

 

その他にTumblrやLink-inといった代物がありますが、日本ではほとんど使われていないので割愛します。

 

Twitterだけを使ったアフィリエイトの事例

日本でのTwitter人口は現在4,500万人にものぼっているようです。
首相や政治家をはじめ、芸能人や著名人から一般人まで広く利用されている人気のSNSということもあって、利用しない手はないですね。
そこで、実際にTwitterを使ってアフィリエイトをしている事例を紹介していきます。
※こちらは私が運用しているわけではありません。

 

こちらのTWitterアカウントでは雑学BOTであり、1時間毎につぶやいています。
こうして現在8.8万人のフォロアーがいます。
そして時折、ダイエットや美容なんかのアフィリエイトリンクをつぶやく為のアカウントをリツイートして、これが成約したら報酬が得られるという仕組みであります。

 

Twitterのメインユーザーは10代~20代の若い人が多いため、これらのユーザーが食いつくつぶやきを行ってフォロアーを増やして、そのユーザーが気になる商品をオフォーしていくわけですね。

 

つい数年ほど前はこの手口でアフィリエイトをしている人が多かったわけですが、Twitter側もこれをやっているアカウントを一斉凍結させて対策しています。
そんなこともあって、Twitterだけを使ったアフィリエイトというのは、あんまり有効とは言えないのです。

 

独りネットビジネスでの王道なTwitterの基本

Twitterアフィリエイトでは集客するためのアカウントと商品などをオファーするアカウントを使います。
そして、いずれもフォロアー数が多い垢をたくさん作れば効果は絶大であります。
前述したとおり、全てTwitterというプラットフォームを使った手法は一気に失うリスクがあるわけでオススメはできません。

 

そこで、結局は王道的な手法でTwitterで集客していくことが効果的という結論と思いました。
まずは自分が情報発信したいテーマでTwitterアカウントを作成して、プロフィールの文章やアイコン、ヘッダー画像を作成します。
プロフィールやアイコン、ヘッダー画像は自己開示という意味でとても重要であります。
まずは、Twitterアカウントがどんな人物かを明確にしないといけないですね。

 

そして、まずは適当にそのテーマに適合するアカウントをフォローしていきます。
こうしてフォローバックをしてもらって、フォロアーを増やしていくわけですね。
ここで大事なのはフォローした人のつぶやきを見て「いいね」やRT、返信をしてコミュニケーションしていくことです。

 

ツイートの内容は8割以上は決めたテーマのことについてつぶやきます。
例えば私のTwitter垢ではネットビジネス、自己啓発、政治をメインとしています。
このアカウントで「どこどこでラーメンを食べました!」みたいなつぶやきは不要というより邪魔なのです。
とはいえ、最初はそんなに難しく考えずに1日1回以上はつぶやくといいですね。

 

Twitter集客のマネタイズの方法

ある程度のフォロアーがついて、つぶやきに対していいねや返信がもらえるようになったら、マネタイズをしていきます。
ここでのマネタイズというのはTwitterから自分のブログやサイト、Youtubeへの誘導を指します。
これは記事や動画を作った直後にURLをつぶやくのがいいですね。

 

また、折を見て過去の記事や動画のURLをつぶやいてもいいと思います。
そして、個別のリプライで「以前に○○についての記事を書きました URL」といった感じで、相手に有益だと思った情報を提供することもとてもいいことだと思います。

 

ここで重要なのはある程度はTwitterという空間でユーザーをコミュニケーションをしながら、適度に自分の運営するコンテンツへ誘導することなのです。
機械的に属性にあった垢をフォローしまくって相互フォローしても、ただのハリボテであり集客の役にはたちません。

 

私もツールを使ってハリボテのフォロアーを増やして、「記事を更新しました。URL」というつぶやきをしていました。
そんなこともあって、Twitterを上手く集客に使えてはいませんでした。
今ではそれを反省して王道に従ってTwitterを使って集客をしています。

 

上の画像はこのブログの30日間のアクセス解析の参照元となっています。
記事はSEOライティングを意識して作っていますが、さほどアクセス数は多くありません。
その中でもTwitterからのアクセスが2番目に多いという結果となっています。
私のフォロアーは現在40人そこそこしかいませんが、フォロアーが増えるとこれが多くなるのは言うまでもありません。

 

Twitterアナリティクスを見る

ブログやサイトにはアクセス解析で参照元やサイトのアクセス数を知ることができます。
Twitterも同様にアクセス解析のようなものがあります。
それがTwitterアナリティクスとなるわけです。

こちらに飛んで「アナリティクスを有効にする」というボタンを押して、上のメニューのツイートをクリックすると棒グラフが並ぶ画面になります。
ここの画面でその日のつぶやきがどれほど見られたか、いいね、RT、リンクのクリック数といったエンゲージメント率がわかります。

 

このような感じでブログやサイトのアクセス解析同様にチェックすること自体は結構楽しいものであります。
ぜひともTwitterでつぶやきつつ、アナリティクスを活用してPDCAサイクルを回していくといいですね。

 

Twitterトレンドに乗ってインプレッション確保

Twitterではフォロアを増やすことで、多くの人に自分の発言が見られるようになります。
それ以外にもユーザーに見られた数(インプレッション)を増やすことができます。
それがTwitterトレンドを利用する方法です。

 

PC版Twitterの場合は画面の右側におすすめトレンドというものがあります。
スマホの場合は一番下の虫めがねのアイコンをタップすると出てきます。
上記の画像のように、話題となっているキーワードがあります。
そこで、私は次のようなつぶやきをしました。

 

成績低下というトレンドを見るとニュースが配信されていました。
このニュースに対して私の所見をつぶやきました。

 

このつぶやきをして10分ほど経った時にツイートアクティビティを見てみました。
私は現在40人ほどのフォロアーしかいないにも関わらず1,462のインプレッションを獲得できました。
さらに私のツイートに反応したのが25でリンクのクリック16、プロフィールのクリック8となっていました。

 

こうしてプロフィールが見られるとフォローされる確率が高まります。
トレンドを上手く使うとTwitterのフォロアが少なくても、多くの人につぶやきを見てもらえる確率が高まります。
自分のTwitterアカウントのテーマに沿ったキーワードならば積極的に利用してみるといいですね。

 

独りネットビジネスに最適なSNSの選び方と使い方のまとめ

今回は独りネットビジネスにおけるSNSの選び方や使い方を取り上げました。
SNSはいろいろありますが、顔出しなし名前出しなしでのネットビジネスで一番最適なのはTwitterだと思います。

 

Twitterの集客のキモは他のユーザーとコミュニケーションを取りながら、自分のメディアに誘導することに尽きます。
多くのTwitterアカウントを作って八百長のように情報拡散するというのはもはやできませんし、せっかく作ったアカウントが一斉凍結されるリスクが高いです。
結局、王道的なやり方で運用するのが一番効果があるという結論に達したわけです。

投稿者プロフィール

冥王の帝国管理人
私は独りネットビジネスで自活する40代の男です。
当初は努力や根性でたくさんのサイトや記事を書けば成功すると信じていました。
ただ、この考え方を改めて、マインドセットを独りネットビジネスに書き換えを実施中です。

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