書評

独りネットビジネスで必要な知識を本で得るには?

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私は現在、サイトアフィリエイトやメディア運営でネットビジネスをしています。
2010年より参入しましたが、完全なノウハウコレクターになって全く稼げませんでした。
その原因として、ビジネスの本質を知らずに稼ぐ!稼ぐ!と簡単に稼げそうなものばかりを追い求めていたからです。

 

そして、マインドセットが重要ということに気がついて安定的に収益を得ることができました。
マインドセットを整えると、これまで自分の知識が乏しいことに気がついて、ほぼ毎日読書をするようにしました。
だいたい月20冊ほど本を読んで、独りネットビジネスに役立つを紹介していこうと思います。

独りネットビジネスに必要な知識とオススメの本

ネットビジネスではブログやサイトを使ったものから、Youtuberも含まれると思います。
ネットビジネスに参入する人は増えてきていますが、始めてから3ヶ月や半年で脱落していく人が大半です。
それほど、この世界で生き残るのは至難の業といえるのです。

 

私が独りネットビジネスで必要な知識は大別して3つとなります。

  • コピーライティング、マーケティング
  • お金やこの世界のルール
  • スピリチュアル

この3つの知識は一時的にどれかの要素に偏る時期がありますが、バランス良く学んでいくことが大切だと思います。
冒頭にも紹介したとおり、月20冊ほどの本を読んでいますが、最後まで読み終えて何度も読み返す本というのは10冊中1冊あるなないかの確率であります。

 

私がこの3つの要素で為になった本を2冊ずつ紹介していこうと思います。
まずはコピーライティング、マーケティングで役立った本を2冊紹介していきます。

 

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

この本は電通のコピーライターとCMプランナーを24年間勤めた田中泰延さんのものです。
現在は青年実業家として本やWEBライティングを寄稿しています。

 

この本はライティングで必要なテクニックではなく、考え方を学ぶ本となっています。
巷にはあらゆるライティングの本がありますし、学校では国語の授業で文章の書き方を学びます。
今では私も文字を書いてメシを食べていますが、学生の頃の国語は5段階中2だったし、作文や読書感想文を書くことにとても苦痛に感じていました。

 

この本を読んで、作文や読書感想文というのは自分のためではなく、他人(課題)として書いているからということに気が付きました。
この本の最後にはたくさんの人に読んでもらえて、ブログやSNSでバズって、内容が効率的に人に届き、とてもおもしろく、わかりやすい文章を簡単に書く方法を端的に知ることができるところがオススメです。



読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 田中泰延

 

電通さん、タイヤ売りたいから雪降らせてよ。

こちらもタイトルどおり、電通テックに勤務している本間立平さんの本となります。
この本のタイトルどおり、スタッドレスタイヤを売るには、雪が降ることが最高のプロモーションとなります。
私も北海道の人間なので、初雪が予報されると一斉にタイヤ交換したり、慌てて新しいタイヤを買ったりするわけです。

 

基本的に人間というのは広告は見たくはないのです。
しかし、TVが一番見せたいものがCMですし、新聞も広告がなかったら購読料を10倍取らないといけなくなるのです。
こうして、広告を打つ側は購買層にどのよう商品を買わせるかのヒントが書いてあります。

 


電通さん、タイヤ売りたいので雪降らせてよ。

 

偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている

続いて、お金やこの世界のルールの本を2冊紹介していきます。
この本はTHINKERという市民団体が著者で、いわゆる陰謀論の入門書という感じですね。
現代では大多数の国々が中央銀行で貨幣の発行が行われていますが、実はアメリカのFRBは政府の銀行ではなく、完全な民間企業ということは知られていないでしょう。

 

この本では、学校では教えてくれないお金の仕組みと現代金融システムが出来た経緯が説明されています。
現代のチートと言える通貨発行権を行使して、どのように世界を支配しているかについて書かれています。
そして、マスコミというものの原型が銀行家によって作られて、情報を操ってさらに富を吸い取られている事実を知ることとなります。


偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている (5次元文庫)

 

キミのお金はどこに消えるのか

この本は中国嫁日記を連載している井上純一さんの漫画となります。
私達はお金を払うとなくなったように錯覚しますが、お金は天下の回り物という通り循環しているのです。
マスコミは日々、国の借金ガーとか、税金の無駄遣いはけしからんといった偽情報にまんまと引っかかっています。
この偽情報によって、日本は緊縮財政を行使して消費税が増税されたのです。

 

この本では日本の金融システムの仕組みをマンガでわかりやすく紹介されています。
私も銀行のチート行為とも言える信用創造をこの本で知りました。
信用創造というのは銀行の預金を担保として、実態以上のお金を貸付を行えるというものです。

 

この本を見ると、今の日本が20年以上デフレになっていることがわかって、いかほど国民にドM政策を行っているかがわかります。


キミのお金はどこに消えるのか 井上純一

 

マンガでわかる! 借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ

続いて、スピリチュアルの本を2冊紹介します。
この本は小池浩さんの引き寄せの法則の入門書と言えるもので、マンガでわかりやすく解説されています。

 

今回の主人公は女性で30代後半で派遣社員をクビになって、貢いていた男にも逃げられるというどん底からスタートします。
この女性についている宇宙さんも日々の自虐の口癖によってしょぼくれていますが、徐々にドSになって人生を好転させるというストーリーとなっています。


マンガでわかる! 借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ 小池浩

 

僕らの魂が地球に放り込まれた理由 7人の神様にきいてみました

この本は石田久二さんの著書です。
主人公は34歳の月収16万円のフリーターの男で、満月の夜に金狐神に出会って妄想通貨を買ってみるみる価格が上がったものの、ある日突然大暴落をして借金200万円を背負うことになります。

 

主人公は中学生の時にいじめられていて、支配者が北斗の拳ごっこやパロスペシャルをかけて遊びます。
それに倣って他の生徒も一緒になって主人公をいじめます。

 

主人公はいじめられているにも関わらず、親や先生に言うことなくヘラヘラ笑ってやり過ごします。
いじめがエスカレートするのは、本当は怖かったり怒っているのを暴くためと解説されています。
債権回収業者に化けた神様がこの心の鬼を退治するために、怒りをぶつけて鬼を退治します。

 

こういった流れで心の中に潜む7つの鬼を退治してこの世界で生きる意味を探求します。
しかし、最後の神様に出会って思いもよらないオチになります。


僕らの魂が地球に放り込まれた理由-7人の神様に聞いてみました 石田久ニ

 

独りネットビジネスに必要な知識とオススメの本のまとめ

今回は私がほぼ毎日読書をしていて、何度も読み直すほど面白く為になった本を6冊紹介していきました。
独りネットビジネスはコピーライティングとマーケティング、動画や音声を配信するためにパブリック・スピーキングの能力が必要です。

 

とはいえ、私はネットビジネスで簡単に大金を稼げそうなテクニックばかりを求めていて、大金を失いました。
こういったテクニックの情報商材が発売されたとたんに、実践者がわんさか現れて市場が飽和してしまいます。
私も例外なくこの飽和した市場の中でもがいて小銭しか得ることはありませんでした。

 

結局、簡単に大金を稼げそうなテクニックというのは簡単に手に入れることはできません。
この世界で成功するためには、マインドセットを整えて必要な知識を学ぶという、極めてまっとうで正攻法で行くことが近道だと気がついたのです。
この3つの知識をバランス良く学んで、参考になりましたら幸いです。

投稿者プロフィール

冥王の帝国管理人
私は独りネットビジネスで自活する40代の男です。
当初は努力や根性でたくさんのサイトや記事を書けば成功すると信じていました。
ただ、この考え方を改めて、マインドセットを独りネットビジネスに書き換えを実施中です。

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