マインドセット

起業をして大失敗しない方法 自称達人をメンターにした末路とは

更新日:

こちらでは松田豊さんの動画を見たまとめと感想を書いてゆきます。
独立起業をする上で大切なことは誰かの下について情報を教えてもらうことです。
誰をメンターにするかということがとても重要となってきます。
これを間違えると失敗に終わることになりますね。

起業をして失敗しないメンターの選び方

Youtubeなんかでネットビジネスやアフィリエイトの動画をよく見かけます。
そこでネットビジネスやアフィリエイトのコンサルしますとオファーする人がいます。
そういう人の中にはメンターにしてはいけない人物がいます。

それを自称達人と定義をしています。
ネットビジネスに限らずに物事を上手に行うためには知っている人から教えてもらうのが近道です。
しかし、自称達人をメンターに選んだ結果、起業が失敗して将来自殺したり、精神を病んで立ち直れなくなる人がいます。

松田豊さんのメンターの選び方を格闘技で例えています

この動画では松田さんは起業をストリートと例えています。
ストリートではケンカをして勝った者が官軍で負けたものが死人に口無し状態となります。

ケンカで一番強いとされるのが総合格闘技です。
それに対して自称達人とうのは合気道やジークンドーなどを指します。
合気道は手を捻ったりするだけで相手が簡単に投げ飛ばされています。
しかし、仮に総合格闘技と合気道がガチでケンカをした場合は合気道は簡単にやられてしまいます。

合気道やジークンドーといったものはYoutube動画などで見ると華麗に技を決めて見た目は良いです。
しかし、ガチのケンカをした場合には技を繰り出す前にKOされてしまいます。
総合格闘技はルールのもと勝つためにはどんなことでもやります。

 

ネットビジネスでも自分の身を守るために、使う・使わないは別として汚いテクニックも知る必要があります。
それに対して自称達人というのもYoutubeやブログなどでは理想ばかりを語っています。
いざ、その自称達人の下でビジネスをやっていると、現実に打ちのめされて露頭に迷う場合があります。
その後自称達人というのは知らんぷりを決め込みます。

一定の人は合気道で簡単に相手を飛ばされたり、10人くらいの男を並べて倒されるものを見てスゴイと思ってもそれを盲信してはいけないということです。

 

起業をして失敗しないメンターの選び方の感想

私は4回ほどアフィリエイトの塾やコンサルを受けたことがあります。
一番最初に入ったのがメルマガアフィリエイトの塾でした。
20人程の塾生がいてSNSとスカイプでのコミュニケーションを取る形でした。
ちなみに、メルマガ塾の主催者は塾を運営していて、コンサル料金を取って、サーバーやメルマガスタンドを紹介してアフィリエイト報酬を得ました。
さらに、塾生に塾の主催者が販売する情報商材のアフィリエイトをさせて、さぞ美味しい思いをしたと思います。

そのメルマガ塾ではある情報商材の焼き直しのテキストを配布をして週1回程度のスカイプサポートを受ける感じでした。
この主催者の最終的な目的が自身の情報商材を塾生にアフィリエイトをさせることを露骨にしていたのが塾の期間中にありありとしていたこともあり、私や他の塾生から不信感を募らせていました。

その象徴的な出来事がメルマガの添削で
自身の情報商材を売り込むメルマガの原稿に関しては懇切丁寧に教えていました。
しかし、それ以外のジャンルのメルマガの原稿のチェックは一瞥して
「これでいいんじゃないですか!」
と投げやりな対応をされました。
そういった、塾の運営の仕方が不信感に拍車をかけました。

 

その後、他のメルマガのコンサルや楽天アフィリエイトや2chまとめサイトのコンサルを受けたものの、努力や根性で数をこなすことを目的としたものばかりでした。
アフィリエイトはテクニックで稼ぐものではありませんが、いずれの塾やコンサルも大きく成果を出すことができませんでした。
やぱり、行き着く先は正しいマインドセットを頭に入れることが重要なことだと感じましたね。

 







-マインドセット
-

Copyright© 冥王の帝国 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.