マインドセット

義務教育で教わったことを捨て去り億万長者のマインドセットを手に入れる方法

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今回は松田豊さんと自身のメンターであるひまわりさんの対談をアウトプットしてゆこうと思います。
義務教育を手放して億万長者のマインドセットを手に入れる方法

ひまわりさんが冒頭で言っていた

この世の中に正解というものはない
あるのは人間が勝手に作り出した法律や時間に関するルール

法律やルールは人間が勝手に作り出したものなので信じ過ぎることは良くないと言います。
また、義務教育もその一つで大人になっても義務教育で教わったことを信じている人もいっぱいいます。

億万長者になる方法について

このひまわりさんの言っていることの真意はこの時点ではわかりません。
なぜなら、法律はらはみ出すと犯罪者になって、ルールを破ると人に嫌われるからです。

ひまわりさんの言いたい真意についてまとめてみようとお思います。

人は過去の成功体型に囚われるがゆえに

大人になっても義務教育の教えを固く信じている人はかなりの人数がいます。
さしずめ、高学歴の優等生タイプの人間がそれに当たると思います。

こういった方は子供の頃に勉強がよく出来た人は親や友人、親戚などに過剰に褒められることで
過去の成功体験にこだわるようになります。
そのため物事を正しいか間違っているかの二者択一で考える価値観になってしまいます。

義務教育を信じ過ぎた人が陥る行動

義務教育を信じすぎる人が陥る行動は正しいか間違っているかの二者択一の考えるようになります。
そこで自分と違う生き方をしている人のアラを探して攻撃するようになります。
自分が間違っていると思うことで他人に攻撃する大義名分を掲げて、他人を攻撃することで自分の心の平静を手に入れようとします。

こういった人は有名人の上げ足を取って批判をして、ありもしない正解を探し回って一生を終えます。

このような価値観の人に批判された時の対処法

物事を正しいか間違っているかの価値観で生きている人というのは
有名人の些細なことをあげつらって批判してきます。

このような人物に批判された場合は
そのような人物を気にしないことが重要です。

人間の人生に数学のような方程式のような正解は存在しない。
人間の人生の正解は楽しく生きること。
それに尽きるということです。

義務教育を手放して億万長者のマインドセットを手に入れる方法の感想

人間社会では秩序を守るため法律やルールが設けられています。
義務教育というのは将来社会に適合できるように集団生活を送ることでルールを守るように教育をします。
当然ながら法律やルールを守ることは大事なことですが、盲信してはいけないということですね。

私の中でこれについての象徴的な出来事は1972年に起こった北陸トンネル火災事故です。
1969年に北陸トンネル内を通過していた寝台特急「日本海」が火災を起こしました。
この時乗務員は機転を利かせて当時の規定を無視して列車をトンネルから脱出させました。
そのため、列車を速やかに消火することができたため、幸い死傷者は出ませんでした。
しかし、規定を無視したことで乗務員は処分をされました。
また、この規定の見直しも行われませんでした。

1972年に起こった北陸トンネル通過中の急行「きたぐに」が火災を起こして
乗務員は規定通りトンネル内に速やかに停車した。
消火に当たったが火の勢いが強いため車両の切り離しをすることになる。
トンネル内が暗かったのと乗務員が不慣れで作業が手間取り
30人が一酸化炭素中毒で死亡して714人が負傷しました。

規定通りにトンネル内に停車した機関士と専務車掌が起訴されて
長期間の裁判により無罪が確定されましたが
規定の見直しを行わず、消防からの申し入れを無視した国鉄幹部が
この事故の責任が追求されませんでした。

2011年に起こったJR北海道石勝線特急列車脱線火災事故でも
トンネル内で脱線をして停車後に全車が火災を起こしました。
その際乗務員が状況確認や運輸司令との連絡にて間取り車内に煙が充満しました。
この時、乗客が自己判断でドアを開けて車両から出て徒歩でトンネルを脱出をしました。
この事故でも乗務員の指示に従った場合は命に関わったことだと思います。







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