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松田豊が長時間のパソコン作業を否定する真意とは?

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私は松田豊さんよりマインドセットを学んで、ようやく独りネットビジネスで自活できる報酬が得られました。
ここ最近は松田さんやコンサル生のYoutubeでは長時間作業をしないようにと呼びかけています。
これはかつてのアフィリエイトの常識でもある、作業量が物を言うという考えを真っ向から否定する考えだと思います。
この呼びかけの真意を記事にしたいと思います。

松田豊が長時間労働を否定している真意は

まずは、松田さんのコンサル生の動画を埋め込むので見てみてください。

この動画では長時間パソコンに向かっていることで、眼や首にダメージを受けて、IT眼症や首ヘルニア、自律神経失調症といった健康に害があると警告しているのです。
長時間のパソコン作業が影響で起こる健康被害についてまとめます。

パソコンの長時間作業によるIT眼症

パソコンの長時間作業による健康被害で顕著なものとしては眼の病気だと思います。
パソコンやスマホを長時間見ることで起こる目の病気を総称してIT眼症と呼ばれています。
IT眼症は目の疲れや充血、ドライアイ、頭痛、首・肩・腰の痛みを伴います。
そして、不安感やイライラといった精神的な症状も起こすという代物です。

 

IT眼症の原因は紛れもなく長時間のパソコンやスマホの見すぎです。
パソコンやスマホというのは日常生活に比べて目の瞬きの回数が著しく減ってしまいます。
そのため、目にかかる負担が日常生活に比べるとダメージが大きいのですね。

 

私も仕事もさることながら、昔はネットゲームをやっていて最大で1日15時間以上もパソコンに向かっていた時期もありました。
これはもはや起きてる時間の大部分をパソコンの前で過ごしていたとも言えます。
そのせいで、近視が年々進んでしまい、42歳あたりから老眼にもなってものすごく目がツライことがあります。

 

スマホの見すぎでのスマホ巻き肩や内斜視

ここ近年はスマホを持つのがほぼ当たり前の時代となりました。
街を歩けば歩きスマホをしている人がいれば、電車に乗ればずっとスマホを見ている人がいますね。
スマホを見ている姿勢というのが背中を丸めて、首を思いっきり下を向けて見ている人もいますね。

 

このスマホを見る姿勢が原因でスマホ巻き肩という病気になっているかもしれません。
また、新聞や本のように視線を動かすことなくずっと小さい画面の一点を見ているので、若い人を中心にスマホ内斜視になる人も増えているようですね。
内斜視は寄り目になってちょっと遠くを見るとモノが二重に見えるようになってしまいます。

 

実は一番恐ろしい首のコリ

先ほどのYoutubeの動画でも触れられていますが、首のヘルニアが重症化してジストニアという恐ろしい病気があります。
動画を見るとわかりますがかなり衝撃的なものだと思います。
身体が勝手に痙攣したり、腕や首がおかしな曲がり方をしていていますね。

 

ジストニアというのは全身の筋肉が異常な動きをする全身性ジストニアと局部の筋肉が異常に動く局所ジストニアがありますが、いずれの病気にもなりたくないですよね?
このように長時間パソコンにかじりつく生活というのは一見楽そうに見えますが、ある意味、肉体労働よりも将来危険な病気になって命を削る行為だというわけです。

 

あなたは作業量を誇って、奴隷の鎖自慢をしたいですか?

よくアフィリエイトの世界では
成功できないのは作業量が足りないからだ
という意見を言う人がたくさんいます。

 

まあ、これは一見もっともそうなことですが、これを真に受けると長時間労働を推奨することとも言えますね。
私もかつては2016年から2017年にかけては毎日10時間~12時間パソコンにかじりついていました。
そうやって、毎日3記事くらい書いていて、「今日はたくさん記事を書いたな~」などと作業することに酔いしれていました。

 

そして、アフィリエイトのコミュニティの中で自分より稼いでいる人をライバル視をしていました。
勝手に他人と自分を比べて「もっと私もたくさん記事を書かないと」などと、自分に言い聞かせていた時期があります。

 

長時間労働を否定している松田さんもかつては長時間パソコン作業をしていた時期があると語っています。
あるYoutube動画でも16時間以上作業していたと語っていて、働きすぎて眼精疲労によって目が失明しかかったと語っています。
また、独りネットビジネスというのは上司や同僚がいないのは楽でもありますが、孤独という点では大きなストレスでもあります。
孤独とパソコンの長時間労働によってうつ病にもなってしまい、仕事ができなくなったり、人生が楽しめなくなったら元も子も無いと思います。

 

上の動画ではパソコンを見る時間を一日2時間~4時間以内、週4日以下となっています。
私自身は現在は仕事時間こそ1日4時間ですが、アウトプットやスマホを見る時間を含めると1日6時間から8時間パソコンやスマホを見ています。
また、休日という点でも週に5日~6日仕事していて、この要件には全然満たされてはいないです。
まだまだ、作業量というマインドブロックがかかっているので、マインドセットの学びを継続する必要がありますね。

 

パソコンの長時間労働しないぶん学びを継続する

私は仕事量を大幅に減らした分は自由時間が増えたわけです。
では、この時間をどう使っているかは学びに費やしています。
午前中に仕事を終わらせて、午後からは本屋で本を買って、喫茶店で読書するのが日課です。

 

また、現在は観光ジャンルのサイトを運営しているので、近所の観光名所に取材をします。
その道中では松田さんの有料教材の音声を聞いて、成功者の声を潜在意識に落とし込んでいるのです。

 

私は長時間作業でたくさんの記事を自作することを止めて、マインドセットの学びを優先するようになりました。
独りネットビジネスのマインドセットの学びというのは、コピーライティングやマーケティングの知識を理解する力を増やします。
その成果としては、新しく始めたサイトも不発することなく少なからず収益を上げているのです。
もはや、アフィリエイトやメディア運営というのはサイトや記事の量産で成功する時代は終わったと自覚しています。

投稿者プロフィール

冥王の帝国管理人
私は独りネットビジネスで自活する40代の男です。
当初は努力や根性でたくさんのサイトや記事を書けば成功すると信じていました。
ただ、この考え方を改めて、マインドセットを独りネットビジネスに書き換えを実施中です。

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