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年末ジャンボ宝くじは2015年から2倍当たらないですよ!この事実を知っても買うつもり?

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2018年もあと2日となりますね。
世間では師走で忙しい人も多いかもしれませんが、私は平穏な日々を送っています。
大晦日には年末ジャンボ宝くじの当選発表ということで宝くじについて記事にします。
この記事を全部見ると、金輪際宝くじを買わないようになります。
その理由を暴いていこうと思います。

宝くじの当選確率を知っていますか?

年末ジャンボ宝くじは1等前後賞合わせると10億円が当選金額となります。
とはいえ、宝くじはなかなか当たらないですよね。

 

私も一度だけ年末ジャンボ宝くじを買ったことがあります。
それは私が中学3年生で15歳の時でした。
1枚300円で10枚ということで3,000円です。
月1,000円の小遣いでなぜ10枚買えたのか不明ですが、大晦日にドキドキしながら当選発表を見ました。
案の定、7等の300円が1本当たっただけで終わったわけです。

 

宝くじを10枚買ってから当選発表までは100万円を当たったことを想定していました。
当時はPC-9801が欲しかったわけですが、本体とディスプレイで35万円くらいしていました。
パソコンとディスプレイとゲームを買って残りは貯金という考えをしていました。
まあ、その期間は夢を買ったということでそれ以降は宝くじを買っていません。

 

私は宝くじは一度だけで目が醒めましたが、毎回宝くじを買っている人も多いと思います。
ところで、宝くじの当選確率について考えたことがあるでしょうか?
改めて1ユニット(2,000万枚)当たりの当選確率を調べて表にしてみました。


等級 当選金 当選本数 当選確率
1等 7億円 1本 0.000005%
前後賞 1.5億円 2本 0.00001%
2等 1,000万円 20本 0.0001%
3等 100万円 250本 0.00125%
4等 10万円 1,400本 0.007%
5等 1万円 20,000本 0.1%
6等 3,000円 200,000本 1%
7等 300円 2,000,000本 10%
1等組違い賞 30万円 199本 0.000995%

現在の年末ジャンボ宝くじというのは1ユニット2,000万枚なので、当選確率の計算は以下のとおりです。
当選本数/2,000万枚

 

1等が当たる確率は2,000万分の1であり、0.000005%となります。
そして、7等の300円の当選確率はご存知のとおり10%となるわけです。
この表を見るかぎり、1位を当てることはほとんどありえない確率となるわけです。

さらに、宝くじのシミュレーションがあるので実際にこちらのサイトを参照してみてください。

 

私も実際に1時間ほどシミュレーションしてみたところ、このような結果となりました。
宝くじを購入したのが300万円ほどで当選金は919,000円です。
まあ、実際にシミュレーションした人は宝くじを買うのがバカらしくなって仕方なくなりますよ。

 

宝くじの高額当選で不幸になる人々

もはや、宝くじで1位を当てる確率というのは2,000万分の1というのはほぼありえない確率とも言えます。
そのありえない確率でも毎年25人前後の人が1等を引き当てています。

 

ただ、宝くじの高額当選で人生バラ色どころか、不幸になるケースが多発しています。
みすほ銀行では宝くじの高額当選者に対して小冊子である「【その日】から読む本」を渡されるのです。
これは宝くじの高額当選者が人生を踏み外さないようの処世術を書いた本となります。
ところが、この小冊子を見てるにも関わらず、宝くじの高額当選者の約七割が自己破産するというデータがあるのです。

 

宝くじの高額当選者が不幸になる原因

宝くじの高額当選者が不幸になる理由はこちらの動画が典型的な要因となるのです。

「もしも宝くじで1等を当たったらどうする?」
という雑談をしたことはあるでしょうか?
誰もが一度はこういう雑談をしたり、傍で聞いたことがあると思います。
そこで、この質問に対してはこのような当選金の使い方をしたいと言うのではないでしょうか?

「宝くじで1等を当てたら、まず家と高級車を買うね」
「そして、毎日飲み歩いたり、旅行三昧で楽しむね」
「仕事?もうお金はあるからこんなクソみたいな会社は辞めるわ!」

という感じでしょうか。
こういう話題をした人の8割くらいの人がこのようなニュアンスの答えを出すでしょう。

 

残念ながら、この模範的な解答をする人は自己破産コースがほぼ確定しているのです。
まず、家と高級車は資産ではなく負債です。
そして、飲み歩いたり、旅行三昧というのは浪費となるわけです。
宝くじが当たって仕事を辞める人は今後は収入が断たれるということです。

 

そして、宝くじの高額当選者というのは、当選したことが友人知人にバレてしまい、お金をせびられたりします。
また、あらゆる団体から寄付のお願いをされるというのはよく聞く話です。
こうして、人間不審になってそのストレスを紛らわすのに、お酒やドラッグに溺れてしまう人も少なくないのです。

 

結局お金の器以上のお金は維持できない

人にはあらゆる器があると言われています。
そのうちの一つがお金の器となります。
例えば、普通の会社員というのは年収で数百万円の器なのです。
数百万円の器にン億円のお金は入らずに負債を買ってしまったり、散財したりしてお金を持つことはできないわけです。

 

もしも、私が宝くじで10億円を当てたとしたら、友人知人はもとより、家族にも当選したことは言わないでしょう。
いきなり仕事を辞めるとか派手な暮らしはしません。
当選金のうちで一部を今の事業に出資して、残りは米国債や成長産業の株式などに分散投資をするでしょう。
当選金を全て投資に回して、生活は事業所得と投資の配当などから捻出するわけです。
とはいえ、実際に高額当選したら自分の思い通りに行くとは思えないですけどね。

 

宝くじの高額当選にまつわる妄想

ここは私の妄想となるので、一つのエンターテイメントとして考えてください。

 

日本の宝くじの抽選は回転する的に弓矢を発射して的を得た番号が当選番号になります。
これは抽選日にテレビ放送されていますね。
この一見公正に見える抽選が当選番号を操作しているのではないか?という疑惑です。

 

 

例えば、第二次世界大戦の戦闘機は前にプロペラが付いています。
この高速で回っているプロペラの間を機関銃を発射する仕掛けがあったわけです。

これをプロペラの同調発射と言って、簡単な仕掛けで回転するプロペラの間を銃弾が通せるわけです。
こういった仕掛けが80年ほど前からあったわけですから、回転盤に思い通りの数字のところに弓矢を当てるなんて朝飯前ではないでしょうか?

 

つまり、宝くじの当選番号を思い通りに操作できるとしたら、利益供与も思いのままということになるのです。
1等前後賞を含んだ宝くじを事前に利益供与したい相手に渡します。
すると、無税で10億円を与えることができるのです。
では、誰がどのようにこういったスキームをするかは想像におまかせしますね。

 

まとめ 宝くじを買うお金は自己投資に回すべし

今回は年末ということもあって、宝くじについて記事を書いてみました。
かつての年末年末ジャンボ宝くじというのは1ユニット1,000万枚ですが、2015年より1ユニットが2,000万枚になりました。
これは、今まで当たりにくい高額当選がさらに2倍当たらなくなったこととなります。
毎年、年末ジャンボ宝くじを買っている人はこの事実に気がついているのでしょうか?
私は宝くじの当選確率のあまりの低さに絶対買わないわけですが、毎年宝くじを買っている人というのは思考停止していると言わざるを得ません。

 

私は常々、「宝くじで1等前後賞で10億円とかいらないでしょ」って思っています。
普通の庶民がいきなり10億円とか当たっても、お金の使い方を知らないのだから、不幸になるのは当然であり、当たり前なのです。

 

それよりも1ユニット当たり1等1,000万円が100本とかのほうが、ちょっとした幸せになる人数が多いじゃないですか。
家のローンを繰り上げ返済するとか、家のリフォームをするとか、ちょっといい車を買い換えるとかですね。
とはいえ、宝くじというのはサラリーマンの生涯賃金よりも多くして、射幸心を煽らないと売れないからなんですけどね。

 

宝くじは買っても当たらないし、多くの人は高額当選すると人生がメチャクチャになるのに買い続ける人がいます。
人によっては年末ジャンボ宝くじを毎年100枚買って3万円を費やしている人も多いでしょう。
私だったら、この3万円を儚い夢に費やすよりも自己投資をすることを選択しますけどね。

投稿者プロフィール

冥王の帝国管理人
私は独りネットビジネスで自活する40代の男です。
当初は努力や根性でたくさんのサイトや記事を書けば成功すると信じていました。
ただ、この考え方を改めて、マインドセットを独りネットビジネスに書き換えを実施中です。

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